マーケティング・ナイトレース
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JP内部には監視カメラが設置され、2名の担当者による監視、見回りが行われます。担当者は営業時間外にSCP-XXXX-JP内でイベントが発生している際、担当者はSCP-XXXX-JP-A群に危害を加えない限り、”観客”としてイベントに参加することが許可されます。

説明: SCP-XXXX-JPは██県████町の███地区に存在する中規模の自営スーパー店です。SCP-XXXX-JPは営業時間外である22:00から09:00の間に活性化します。活性化状態の時、以下の異常が発生します。

・SCP-XXXX-JPが一定の破壊耐性能力を獲得。
・外部に対しての防音能力が増加。
・SCP-XXXX-JP外の生物に対しての認識災害能力の獲得。
・SCP-XXXX-JP内部の商品および物品が自律的に行動を始める(SCP-XXXX-JP-Aと指定)。

SCP-XXXX-JP-Aは共通して手足が1対ずつ存在しており、人間的な行動が可能です。SCP-XXXX-JP-Aに発話機能は存在しませんが、会話による意思疎通が可能です。
SCP-XXXX-JP-Aは他のSCP-XXXX-JP-Aと交流をしており、会話をしたり遊んだりと多くのことをします。
毎日23:30になると、
SCP-XXXX-JP-A群はチームを構成し、改造したショッピングカートを用いてレースを開始し始めます。このチームは同種のSCP-XXXX-JP-Aで構成されることがおおいですが、別種のSCP-XXXX-JP-Aで構成されることも確認されています。
SCP-XXXX-JP-Aによるレーシング終了後、SCP-XXXX-JP-A群は清掃、片付けを1時間かけて行います。開店30分前になると店内の物品は自動的に元の場所に戻され、廃棄物はバックヤードへと自動的に移動されます。

発見: SCP-XXXX-JPは2021/09/13に「スーパー裏に異常に改造されたショッピングカートが放置されてある」という通報を対応した警察の報告を財団が傍受したことでその存在が発覚しました。ショッピングカートは運転機能の他に異常な光源を発生させる装置が取り付けられており、この装置を解析した結果、「特殊な粒子を発生させ車体を加速させる機械」である可能性が示唆されました。

記録: XXXX-JP-α
以下はSCP-XXXX-JP内でのレーシング大会の映像を転写した記録です。

注記: インタビュアーはSCP-XXXX-JP内部の警備員として雇用されたD-017である。


実況者: さぁ今宵も始まりました!第109回「マーケティング・ナイトレーシング」!実況は毎度お馴染み、わたくしミスターマイクがお届けします!とその前にですね、えー、ここで皆さんに2つほどお知らせがございます。まず1つはこのスーパーの裏口、厳密にはバックヤードですね。に、前回出場したチームハイライトの車体が解体されないで置いてあることが発覚しました。今後はこのようなことが無いように気を付けると共に注意を払うようお願い致します。そしてもう1つはなんと!会場に人間の方が初めて来てくださいました!

[D-017の方向に向かって手を指す。D-017は周りを見渡しつつ、軽く手をあげる。周囲からは大きな拍手と歓声や口笛が飛び交う。]

実況者: それではそろそろ開始したいと思います!各チームは準備してください!
[準備中、天井からスタートシグナル型の実体が降下し始める]

[記録終了]

インタビュー記録: XXXX-JP-β

[記録終了]

インタビュー記録: XXXX-JP-θ

対象者: ███ 和夫氏(SCP-XXXX-JPの所有者・経営者)

インタビュアー: 亀永研究員

[記録開始]


[記録終了]

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  1. portal:7310467 ( 16 Mar 2021 14:36 )
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