焼像画

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SCP-XXXX-JPが使用していた椅子(現在は廃棄済み)

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル(改訂版): SCP-XXXX-JPはサイト-81██の標準人型用収容室に収容されています。SCP-XXXX-JPは午前8時から午後8時の間のみ、サイト内部及びサイト-81██の限られた敷地内を行き来することが許可されています。SCP-XXXX-JPがなんらかの要求をした場合、可能なものであれば要求物を渡すことが許可されています。SCP-XXXX-JPが幾つか「作品」を完成させた場合、作品群は財団の管轄下にある美術館に展示され、カバーストーリー「特別展示会」が流布されます。

説明: SCP-XXXX-JPは頭部が燃焼性の無い炎に置換されている、身長184㎝・体重64㎏の意思を持った人型の彫刻型実体です。SCP-XXXX-JPへのインタビューにより、1996年にPoI-3667によってつくられたことが判明しています。

SCP-XXXX-JPの頭部から前方10㎝部分には300㎜×300㎜の正方形型の木製の額縁が浮遊しています。この額縁はいかなる手段を用いても破損、腐敗することはありませんでした。

SCP-XXXX-JPの下半身は未知の方法によって微弱にしか動かすことが出来ず、常に木製の非異常性の椅子に座しています。SCP-XXXX-JPは下半身を自身の意思で動かすことが困難であり、上半身のみを動かして人のように振る舞うことができます。SCP-XXXX-JPは額縁を動かしたり、頭部の炎の大きさや色を変化させることで感情を表すことが出来ます。

インタビュー記録:

回答者: SCP-XXXX-JP

質問者: 齋藤博士

付記: インタビューはSCP-XXXX-JPが保護されてから2週間後に実施された。

<記録開始>

齋藤博士: SCP-XXXX-JP、調子はどうですか?

SCP-XXXX-JP: …悪い、と言ったらどうかな?

齋藤博士: 反応を見るに良いということですかね。ここに来てからしばらく経って慣れたでしょう。貴方には聞きたいことが沢山あります。

SCP-XXXX-JP: そうかい。

[必要なだけ繰り返し]

<記録終了>

発見記録: SCP-XXXX-JPはPoI-3667(本名: 四島 勘蔵)の自宅の一室にいるところを財団の捜査員によって発見、回収保護されました。2016年██月██日に██県██町の住民に「次のワークショップの開催はいつか」という問い合わせが町の行政施設に対して

補遺-01:

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利用ガイド

  1. portal:7310467 ( 16 Mar 2021 14:36 )
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