SCP財団のもつ超常的な技術・用語集

 

 

 

  

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      クラスVI BNCスーツ(Class VI BNC suits)
      関連記事: SCP-006
      説明: SCP-006との直接接触を避けるために、SCP-006と物理的方法で対応する全ての職員が、改造されたものを着用することを必須とされている。職員が適切にスーツを着用できているか確認するために、水で満たされたプールに浸からせなくてはならない。なにかしら気泡が発生したらスーツに漏れがあるため、再指導が必要である。

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      SCP-A5アーマー(SCP-A5 armor)
      関連記事: SCP-018
      関係者: █████████博士(Dr.█████████)
      説明: 財団謹製のアーマー。新しいモデルであると推察される。█████████博士がSCP-A5スーツを改造してSCP-018を統合した。結果として、これを支給されたエージェントは装置の誤作動で空に一マイルほど打ち上げられ、███████████湖水面に打ち付けられて両足骨折、七本の肋骨骨折、片腕損失、頭蓋骨折といった負傷をした。なお、█████████博士はさらにSCP-006からとった水とSCP-███, SCP-███の使用許可を申請していた。

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      SCRAMBLE
      関連記事: SCP-096
      関係者: オルクシー博士(Dr. Oleksei)、ダン博士(Dr. Daniel "Dan" ███████)
      説明: ER-Aと機動部隊-タウ-1に支給されたアイピース。映像を絶えず分析して、SCP-096の顔の特徴を検出する小型マイクロプロセッサーを搭載してある。顔認識ソフトが瞬時に検出を行い、光が人間の目に到達する前に視認できないように映像にスクランブルを掛けることができる。しかし、SCRAMBLEのチップはSCP-096の顔を見つけ出しスクランブル化するが、未処理の映像がほんの一瞬網膜に当たってしまう。コンピュータは速いが光ほどではない。だから、ほんの一瞬だけSCP-096の顔の映像が脳に届いてしまう。それは無意識下で認識すらされないが、SCP-096の敵対反応を誘発させるには十分だったため、失敗となった。結果として機動部隊タウ-1が部隊長を含む3人以外全滅し、壊滅。

 

 

 


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  1. portal:7282242 ( 02 Mar 2021 11:32 )
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