SCP-2615-JP 「レテ」

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この報告書はSCP-2615-JP自身による情報提供を基に作成しています。十分な検証が必要とされています。

アイテム番号: SCP-2615-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-2615-JPはサイト-81██の赤外線カメラ付き人型実体収容チャンバーに収容してください。また、SCP-2615-JPには、毎日日本標準時の7:00、12:00、18:00に標準的な食事を提供してください。SCP-2615-JPの担当職員には赤外線カメラが支給されます。
SCP-2615-JPはサイト-81██の人型実体収容チャンバーに収容してください。SCP-2615-JPは、レベル3の監視下でサイト-81██でCクラス職員として雇用されています。現在、SCP-2615-JPは食堂などの一部施設の使用許可を申請しています。

説明: SCP-2615-JPは、自身に関する情報を隠蔽する性質を持った身元不明の日本人女性とみられています。現在出されている行方不明者の一覧に、SCP-2615-JPに該当する人物は見られません。
SCP-2615-JPは人間の記憶に影響を与えます。SCP-2615-JPと接触している間、SCP-2615-JPを認識することは可能ですが、接触を中止するとSCP-2615-JPの存在を認識できなくなり、SCP-2615-JPに関する記憶が喪失されます。
SCP-2615-JPは、赤外線カメラを用いることで、非接触時でもその姿を視認できますが、観察者には「誰か」がいるとしか認識されません。また、SCP-2615-JPの肉声は非接触時でも問題なく聞き取れますが、誰の肉声かを認識することはできません。また、SCP-2615-JPはその意思とは無関係に周囲の人物に影響を与えます。

補遺: SCP-2615-JPが現在まで収容違反を一度も起こしていないという証拠は一切ありません。その性質上、私たちが認識していないだけで収容違反を起こしている可能性があります。今回、SCP-2615-JPをレベル3の監視下でCクラス職員として採用して理由は、SCP-2615-JPが万が一収容違反をしていた場合にその証拠を回収するためです。担当職員は常に警戒を怠らないようにしてください。


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  1. portal:7282242 ( 02 Mar 2021 11:32 )
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