SCP-2915-JP 実験記録

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実験記録2915-JP-1

対象: Dクラス職員。このDクラス職員は右手人差し指に切り傷があります。

実施方法: 対象に患部に向け、SCP-2915-JPを撃たせました。

結果: 対象は実験の実施に抵抗を示しましたが、実行しました。結果として、SCP-2915-JPが対象の患部を貫通したのち、患部に新しい皮膚が生じ傷がふさがれました。

分析: この過程の間、痛みは伴うようだ。いったいどこまでSCP-2915-JPにより治療できるか調べるべきだ。

実験記録2915-JP-2

対象: Dクラス職員。このDクラス職員は右腕部を失っています。

実施方法: 対象に患部に向け、SCP-2915-JPを撃たせました。

結果: 対象はためらうことなく患部に向けて発砲しました。結果として、対象の患部の皮膚を突き破る形で骨が生えたのち、その周りに筋肉、そして皮膚が出現しました。この過程は1時間かけて行われました。新たに生えた腕は問題なく稼働し、感覚もあるようです。

分析: 本来は失われたものまで修復ができることがわかった。これを使えば、作戦で手足を失った職員に元の生活を送らせてやることができる。さらなる実験が必要だ。

実験記録2915-JP-3

対象: 死亡したDクラス職員。死因は心臓を撃たれたことによる失血です。

実施方法: 対象の心臓に向けて発砲。

結果: [削除済み]

分析: [削除済み]

実験記録2915-JP-4

対象: 清和研究員が所有するスマートフォン。落下させた衝撃で壊れています。

実施方法: 対象に向けて発砲。

結果: SCP-2915-JPは対象を貫通したのち、対象は傷が一つもなく、データも復旧した状態になりました。

分析: 無機物も直し、データという実体のないものも直すことができることがわかった。思ったよりも汎用性が高そうだ。

実験記録2915-JP-5

対象: 無力化済みAnomalousアイテム"落語「時そば」を演じる時にのみ本物の箸に変化する扇子"。対象は骨が折れたことにより無力化されました。

実施方法: 対象に向けて発砲。

結果: 当該Anomalousアイテムはその異常性を取り戻しました。

分析: どこまで使えるかはわからないが、異常性まで復活させることができそうだ。

実験記録2915-JP-6

対象: SCP-217感染者。対象は症状が最終段階まで進行しています。この実験はO5の限定的な許可のもと、徹底的な対策が行われ行われました。

実施方法: 対象に向けて発砲。

結果: 対象の被弾した箇所から次第に「機械化」が治癒され、約███時間をかけて対象の「機械化が」完全に治癒されました。

分析: もしも、この実験が完全な成功なら、今まで治療法のなかったSCP-217に対する有効打となる可能性がある。

補遺: 実験終了後約█時間の段階で、対象に再度「機械化」の兆候が見られました。完全な治癒には至っていなかったようです。


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