例の視線

アイテム番号:SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:Kater Safe

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPは複数体存在します。SCP-XXX-JPの保護された一部は全てサイト9██に20m×20m×3mの厚い鉄製の収容室に大量の猫向けの玩具と共に収容されます。収容室は必要時以外は絶対に開けないでください。大量の収容違反が起こる可能性があります。
餌は一日二回、供給口から一般的なキャットフードを与えてください。

説明:SCP-XXX-JPは複数体存在する仔猫型のオブジェクトです。大きさは全て小さく、大差が無いですが、毛並みや色は大きく異なります。現在は1040匹が収容されています。全世界に大量に存在する為、完全な収容は不可能とされています。
SCP-XXX-JPは全人類が共通で感じている、”シャワーやシャンプーの際に感じる視線“(SCP-XXX-JP-A)を惹き起こします。現在確認されているSCP-XXX-JPの特異性は、最高時速35kmで走る事が可能である、β線程度の透過力を持っている、の二つのみです。しかし、SCP-XXX-JP-Aは「誰かに見られている気がする」などと意識すると発生する為、人間の思考を読み取る能力もあるのではないかと考えられています。
風呂を覗いてくるのみで今のところ人間への大きな被害は一件も報告されていません。
SCP-XXX-JP-Aの発生時、すぐに振り返ってもSCP-XXX-JPはすぐに隠れてしまうので目視は困難でしょう。SCP-XXX-JPの保護は多くの場合SCP-347の協力の元、SCP-347の機嫌が良い時に行っています。

補遺:███博士の証言
最初の頃はSCP-XXX-JPが多すぎて収容できない、終わった、SCP-8900-EXの悪夢がまた…って思ってたんだけどさ、よく考えたら人間に危害全く無いし、夜のシャンプーがちょっと怖いだけじゃんって思ってSafeにしたんだよね。

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