SCP下書き 「肩まで浸かって」

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SCP-XXXX-JP

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPが存在するマンションは財団が買収し、管理しています。SCP-XXXX-JPの実験はセキュリティクリアランスレベル3以上の職員2名の許可が必要です。
 
説明: SCP-XXXX-JPは███県に存在するマンション██████████内全ての部屋に設置されたバスルームです。
SCP-XXXX-JPの異常性はバスタブ内に水をはり、人がその中で数を数えた時に発生します。異常性が発生されるとバスタブ内の水は数えた数の温度に変化します。現在までバスルームの工事を行った建築会社は把握出来ていません。

実験記録XXXX-JP - 日付20██/██/██

目的: SCP-XXXX-JPの異常性の確認

実施内容: バスタブ内に25℃の水200リットルとDクラス職員を入れ、指定した数字を発言させる。

結果: それぞれ下の表のようになった。

対象者 発言させた数字 水温 起こった現象
D-40351 40 40℃ 実験終了後、D-40351は体調不良を訴えた。
D-40351 100 100℃ 水は沸騰し、D-40351は死亡した。 遺体の解剖により体液にまで異常性が作用していることが発覚した。
D-40352 0 0℃ 水は凍り、D-40352は凍死した。
D-40353 1〜10 1℃~10℃ 数を数えている間はD-40353に変化はなかったが、言い終えた直後死亡した。
D-40354 1000 1000℃ [編集済]

発見経緯: 「妻と息子が風呂場で凍っている」という通報を受け現場に同行した警察内部に入りこんでいた職員により発見されました。通報した男性へのインタビューにより、引っ越してくる直前まで住んでいた家のバスルームで行っていた習慣について伺い、SCP-XXXX-JPの異常性が特定されました。関係者にはAクラス記憶処理を行い、解放しています。

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神速抜刀コンに提出する予定の下書きです。
異常性の内容を実験により見せていき、なぜ異常性が発見時に発現したかを想像できるように作りました。
アドバイスや誤字訂正などありましたら是非よろしくお願い致します。


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