気になる樹

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アイテム番号: SCP-XXX-JP-J

オブジェクトクラス: unclassed

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-Jはサイト██の5重の扉のある辺々100mのチタン製の部屋に収容され、常に監視、記録されなければなりません。少しでも変化があれば、サイト全域を閉鎖し、警戒が解除されるまで誰一人サイト外に出さないで下さい。
また、1日に一度スプリンクラーで水を与えて下さい。
入室するにはクリアランスレベル5以上な職員3人以上の許可を取り、念のため警備スタッフ3名以上の同伴を必要とします。入室した職員及び警備スタッフは24時間の間隔離し、精神等に異常が無いかを検査してください。異常が確認された場合は直ちに終了してください。

説明: SCP-XXX-JP-Jは非常に丁寧に手入れされた高さ34.288854109cmの地球上のどの種類とも一致しない樹木の苗木です。
このオブジェクトは周囲の生物を神経質にします。
この効果は有効範囲内にいる時に比例関数的に増加し、累積します。
有効範囲は現状判明している範囲で425.270376414159265357009043495737544943906139953082805101mまで判明しています。この数値は随時更新されます。
現在、神経質にする以外の異常性は見受けられませんが別の異常性を保有している可能性があることから、調査すると共に万が一のための厳戒態勢を敷いています。
当該オブジェクトは2001年10月21日14:52に██県██市の█████社製鉄筋コンクリートで作られた高さ3.23485649456884m幅5.15486731m奥行き6.58794358mのプレハブでエージェント█████によって回収されました。
現在時点では確認できていませんが、プレハブ自体も未知の異常性を持つ可能性があることから、カバーストーリー「汚染廃棄物埋め立て地」を適用し、周辺を封鎖しています。

実験: 異常性の有効範囲、樹木の種類が正確に計測されるまで実験は許可されていません。
補遺: オブジェクトクラスを設定することで、新たな異常性が発現する可能性があるので、オブジェクトクラスを設定していません。

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