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SCP-XXX-JP-1
アイテム番号: SCP-XXX-JP
オブジェクトクラス: Keter Euclid
特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-1の収容は、現時点では非常に困難かつ不安定です。早急に対応策が必要です。
SCP-XXX-JP-1は大阪府 ████古墳内のサイト██の指定された、一般のクマゼミが生息しているのと同程度の生態系及び自然的環境下の野外収容エリアに収容して下さい。SCP-XXX-JP-1には小型GPSを装着し、常に位置を監視して下さい。
項目1を参照し、SCP-XXX-JP-1の死亡が確認された場合は迅速に手順1を厳守して回収して下さい。
手順1の失敗はSCP-XXX-JP-2の制御、収容困難な過増殖に繋がります。確実に遂行して下さい。
SCP-XXX-JP-1には当オブジェクトのみ毒性が確認されていない、中枢神経侵食細菌N-█████が投与されます(補遺:SCP-XXX-JPの収容における中枢神経侵食細菌N-█████使用改定案を参照)。
手順1が完了した後、 SCP-XXX-JP-1を████古墳内のサイト██の指定された野外収容エリアに再収容して下さい。
説明: SCP-XXX-JPは一般に日本国内でみられる、クマゼミ(SCP-XXX-JP-1)と、その卵(SCP-XXX-JP-2)です。SCP-XXX-JPはオスであることが分かっていますが、発声器による発声は確認されていません。
SCP-XXX-JP-1の付近半径約1kmに生息する、セミ科昆虫のオスは発声器の機能が失われます。SCP-XXX-JP-1の移動により、半径約1km圏内外となったセミ科昆虫のオスは発声器の機能が回復します。
SCP-XXX-JP-1は一般のクマゼミが生息しているのと同程度の生態系及び自然的環境が必須であり、その他の環境下では、SCP-XXX-JPは衰弱することが分かっています。今のところ、この事象の原因は解明されていません。
SCP-XXX-JP-1の寿命は一般的なクマゼミと同程度です。死亡したSCP-XXX-JP-1の一部又は全身を捕食した生物は、その後、約15分間でSCP-XXX-JP-2へと変異します。
項目1
1 GPSでSCP-XXX-JP-1の最近15分での移動距離が、XY座標、0.01未満と観測された場合
2 1に加え、SCP-XXX-JP-1がゼロポイントからのY座標が0以下に存在する
手順1
1 セキュリティクリアラスレベル2以上の担当職員はGPSでのSCP-XXX-JP-1の位置情報をもとに、SCP-XXX-JP-1の死体を20分以内に回収して下さい。
2 SCP-XXX-JP-1の死体に対して煮沸消毒を行って下さい。
3 消毒が完了したSCP-XXX-JP-1の死体をクロオオアリ6匹に捕食させて下さい。
4クロオオアリ6匹のSCP-XXX-JP-2への変異が完了したのち、通常のクマゼミと同じ方法で羽化直後まで育てて下さい。
5完全に成長した個体が2匹以上の時、SCP-XXX-JP-1は一匹のみ残し、後の個体は終了されます。
SCP-XXX-JPに対する、これ以上のいかなる実験は不足の事態を避ける為、許可されていません。
補遺:
SCP-XXX-JPの収容における中枢神経侵食細菌N-█████使用改定案:
SCP-XXX-JPの収容はその特性故、非常に困難とされていましたが、SCP-XXX-JP-1にのみ毒性が確認されていない、煮沸処理で消毒可能な中枢神経侵食細菌N-█████を使用することにより、比較的安定して収容状態を維持することが可能となりました。よってSCP-XXX-JPの一部の特別収容プロトコルは改定されました。
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アクションSFオカルト/都市伝説感動系ギャグ/コミカルシリアスシュールダーク人間ドラマ/恋愛ホラー/サスペンスメタフィクション歴史任意
任意A任意B任意C- portal:7099579 (09 Dec 2020 16:14)
批評
以上の文では見た目に強い違和感を感じますので以下のようにお替えください
サイト表記は「サイト-██」と-を入れましょう、また日本支部サイトは初めに81が付き、「サイト-81〇〇」となります。詳しくはこちらをどうぞ また、特別収容プロトコルは手順、つまりマニュアルです。なのでマニュアルに不確定な情報を入れるのは報告書としては好ましくありません、ですので何らかの番号を入れるか、サイト表記を出さない方が良いかなと思います。また、それに伴い「野外収容エリア」という表記では「エリア-8102」などの財団の施設のサイトに類似する施設と同様の場所かと勘違いされる可能性があります。ですので「野外収容区画」などとすると良いかもしれません
ここの項目1や手順1ではSCP-XXX-JPに関係あるものとはわかりづらい為、項目XXX-JP、手順XXX-JPとした方が良いかもしれません、更に「SCP-XXX-JP-1の死亡が確認され次第、項目XXX-JPを参照し、手順XXX-JPに従い回収してください。」で事足りそうです。また、「確実に遂行してください」というのはプロトコルに組み込まれている時点で当たり前です。ない方が宜しいかと
(補遺を参照してください) でいいと思います。
蝉は「発音まく」という器官で大きな音を鳴らしているのですがこの説明ですとミンミン鳴いてるんでしょうか?
項目1は何が言いたいのかが一切伝わってきません、なくて良さそうに思います。
「手順1」は「# 」を使用し
とするのはどうでしょう
囲んだ方がそれっぽいように思います。
総評
現状ではDVです。読んでいて楽しさを感じられませんでした。考察の要素やボリュームがない為、内容の薄さも気になります。生物系ということで要注意団体のニッソに絡めたり、異常性から収容違反の記録を残してみたりしたら面白くなるかもしれません。
記事作成頑張ってください。
「周りのセミが鳴かなくなるセミだよ」「特殊な細菌で収容しやすくなったよ」で話が終わっていて、単なる不思議な生き物の説明になっていると思いました。経験則ですが高い評価の記事は"どのようなアイデアであるか、どのような感想を抱かせるか"が明確なものが多い印象です。話の筋がシンプルなのでいくらでも要素を付け足せると思いますが、"この記事はどんな風に面白い記事か、読者がこれを読んでどう思うか"を意識して改稿を行うことがまず重要になると考えます。
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