バッグ・クロージャー

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アイテム番号:SCP‐XXX‐JP

オブジェクトクラス:Keter

特別収容プロトコル

説明:SCP‐XXX‐JPはパンの袋についているアレに関わる現象であり、3パターン存在します。(以下、SCP‐XXX‐JP‐1、SCP‐XXX‐JP‐2、SCP‐XXX‐JPと表記)

SCP‐XXX‐JP‐1はパンの袋を閉じるやつの正式名称を知らない人物(以下、対象と表記)がパンの袋についているアレについて記録するときに37%で発生する現象です。発生すると、文章に書かれている食パンと共についてくるやつの正式名称が曖昧な表現1に改変されます。これは電子媒体か紙媒体かを問わず、修正は不可能です。

SCPーXXXーJPー2は対象が食パンの袋の盟友についての言及を試みた場合に85%で発生します。発生すると記憶改変が起こり、パン留めの名称がSCPーXXXーJPー1と同じ様に曖昧な表現に改変され、曖昧な表現のままで言及されます。この際、対象とその言及を聞いた人物が違和感を覚えることはありません。2

SCPーXXXーJPー3は食パンの弟の正式な名称を思い起こそうとした人物が0.07%で変化します。SCP‐XXX‐JP‐3は精神状態が不安定になり、不可解な行動をとるようになります。

補遺:SCP‐XXX‐JP‐3‐aへのインタビュー記録

対象:SCP‐XXX‐JP‐3に変化した
 
インタビュアー:まん博士

追記:SCP‐XXX‐JP‐3が満博士に危害を加えないように収容室に入れられたまま、スピーカーでインタビューが行われました

<録音開始>

満博士:「聞こえるか?SCP‐XXX‐JP‐3。」

SCP‐XXX‐JP‐3‐a:[不明瞭な呟き]

満博士:「おーい?聞こえるか?SCP‐XXX‐JP‐3。」

[SCP‐XXX‐JP‐3‐aが壁に頭を数回打ちつける]

満博士:「おーい?」

SCPーXXXーJPー3ーa:[叫び][何だよ!何だよ!そんなに俺の邪魔がしたいのか⁉︎」

満博士:「おっと…すまない。別に君の邪魔をするつもりはないさ。ただ少し聞きたいことがあるんだ。」

SCPーXXXーJPー3ーa:[舌打ち]「…聞いたらしばらくは放ってくれんのか?」

満博士:「約束しよう。」

SCPーXXXーJPー3ーa:「しゃーねぇな…で?なんだ?聞きたいことって?」

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利用ガイド

  1. portal:7093160 ( 08 Dec 2020 07:51 )
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