SCP-XXXX-JP 心理
評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPを完全に収容することは現時点では不可能です。SCP-XXXX-JPの異常性が発揮されたと思われる人物生物1が何かしらの方法で発見された場合は財団により心理調査を行い、該当オブジェクトが入り込んでいると判明した場合は収容を行ってください。

説明: SCP-XXXX-JPは人間の深層心理に入り込み異常性を発揮するとされている存在です。SCP-XXXX-JPは現在の科学では存在を確認することが難しく、実際に対象者の深層心理にSCP-XXXX-JPが存在しているかは長時間の心理調査を通すことで初めて判明します。

SCP-XXXX-JPは人間生物の深層心理に何らかの方法で入り込んだ後、対象者の殺害欲求を高めます。その結果該当オブジェクトが入り込んだ後、個人的に恨みなどを持つ相手を殺害しに移動します。移動は現実的な方法で行われ、移動の際に何かしらの異常性が使われることはありません。殺害欲求による移動は障害物などを設置することで経路を変更することが可能ですが、目的地につく経路が無くなった場合は設置された障害物などの破壊を始めます。破壊はほとんどが素手で行われますが、対象者が何かしらを保有していた場合はそれを用いて破壊を行う場合もあります。

補遺: SCP-XXXX-JPが異常性を発揮したとされる事例の一覧です。
事例-XXXX-1

対象: 四十代後半の男性

発見経緯: 宮城県の住宅街にて壁を破壊しようとしているところを民間人が警察に通報し、発見されました。

調査結果: SCP-XXXX-JPが入り込んでいると判明し収容されました。

事例-XXXX-2

対象: 二十代前半の女性

発見経緯: 熊本県のカフェにて周囲に暴行を加えているところを警察に通報され、発見されました。

調査結果: SCP-XXXX-JPが入り込んでいると判明したため収容されました。

事例-XXXX-3

対象: ██氏が飼育している柴犬(Canis lupus familiaris)

発見経緯: ██氏が犬小屋から吠える声が聞こえ、向かったところ柴犬が他の犬を咬み暴れているところが発見され、自身の手に負えないと警察が呼ばれました。

調査結果: 人間以外の生物の調査方法は確立されていないため難航しましたがSCP-XXXX-JPが入り込んでいると判断されたため収容されました。

事例-XXXX-4

対象: 六十代の男性

発見経緯: 埼玉県の公園にて子供を杖で殴りつけているところを警察に通報され、発見されました。

調査結果: SCP-XXXX-JPが入り込んでいるかが不明なため、一時的に収容し調査が続けられることになりました。

事例-XXXX-5

対象: 十代の男性

発見経緯: 東京都のアパートにて他の住民を二人殺害した後、警察の調査にて発見されました。

調査結果: SCP-XXXX-JPは入り込んでいませんでした。


メタタイトルは適当だったりする。
人間の怖さ的なのを出そうとしてみたけどまったく伝わらないという()2

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利用ガイド

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