SCP-XXXX-JP 肉食トランポリン
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-81██の収容セクターにて保管してください。SCP-XXXX-JPの収容セクター内は定期的な栄養の補給と調査の時以外立ち入り禁止とし、もし侵入しようとする職員がいる場合は即座に拘束しその場から離してください。

説明: SCP-XXXX-JPはホームセンターなどで売られている家庭用トランポリンです。現在は倒産している会社で制作された物であり、財団に発見されるまでは普通に売られていたと思われます。(発見後SCP-XXXX-JPは全て回収され一つを残し焼却処分されています)

SCP-XXXX-JPは周囲に動物の肉がある場合、地中から触手を出し肉を地中へと引きずり込みます。その後1日から1週間をかけて肉は消化されます。触手や肉の消化先は現在不明です。
SCP-XXXX-JPが肉を消化した後にSCP-XXXX-JPで遊ぶと、通常より2割程度高く飛べることが判明しています。この効果は3時間程度続き、効果中にさらに肉が消化されるとさらに2割高く飛べます。

SCP-XXXX-JPで遊ぶとSCP-XXXX-JPの消化時間を遅くすることが可能です。これは1分につき1時間遅くなり、この方法を取ることで引きずり込まれた職員を救出することが可能です。

SCP-XXXX-JPの周囲に捕食可能な肉がない場合、SCP-XXXX-JPは現在の触手をランダムな方向に伸ばし、捕食可能な肉を探し始めます。この時周囲には触手が無くなるため調査が可能です。
この際触手の長さは確認できた範囲で3kmでしたが、推定では10km以上伸びると推測されており、近隣住宅に及ぶ危険性からSCP-XXXX-JPには定期的に豚肉が与えられるようになりました。

補遺: サイト-81██から豚肉の要求申請が送られてこなくなったため探索隊が探索に向かった結果、SCP-XXXX-JPの触手がサイト-81██を覆い尽くしていました。サイト-81██内の職員は全員SCP-XXXX-JPにて消化されたと考えられています。この事件からオブジェクトクラスがEuclidからKeterに変更されました。
なぜSCP-XXXX-JPがこのような行動を取ったかについては不明です。


この記事の改定案です。
自分にはトランポリンぐらいしか考えられませんでした

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利用ガイド

  1. portal:7072410 ( 01 Dec 2020 07:57 )
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