ホーム下
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: 現在まで収容方法は確立されていません。SCP-XXX-JPが現れた地点の近辺に居たエージェントは速やかに、目撃した民間人に記憶処理を施してください。その上で、状況に応じてカバーストーリー「人身事故」か「社内安全確認」を流布してください。エージェントがその場に居た場合は、安全が確立している場合以外、手を下さないでください。

説明: SCP-XXX-JPは、日本全国で確認される、ホーム転落事故を模した現象です。日本全国の鉄道路線で不定期に発生しますが、何処とも接続していない地方路線等での出現報告は確認されていません。SCP-XXX-JPは子供連れの親子の見た目をしたSCP-XXX-JP-A、Bによって引き起こされます。

SCP-XXX-JP-Bは乳幼児と思われる子供1人。SCP-XXX-JP-Aは、SCP-XXX-JP-Bの父親、または母親とみられる大人1人です。現象の内容は決まっており、電車のホーム侵入のアナウンスが流れ始めると、SCP-XXX-JP-AがSCP-XXX-JP-Bを線路上に投げ落とします。SCP-XXX-JP-Bは線路上に転落後、泣きながら退避スペースに退避します。その後、非常停止ボタンが押されたかどうかに関わらず、SCP-XXX-JP-Aも線路上に飛び込みます。SCP-XXX-JP-AもSCP-XXX-JP-Bを追い、退避スペースに退避した後、敷石の陰に隠れるようにうつ伏せになり視界から消失することが確認されています。
ホーム上の人間は例外なく現象を視認することが可能ですが、線路上に1名でも人が下りると消失します。救助に降りた人がいた場合かつ、電車が止まらなかった場合、救助に降りた人は例外なく退避スペースにおしゃぶり[以下SCP-XXX-JP-1と呼称]を発見、取得します。SCP-XXX-JP-1を取得した人は、侵入してきた電車の前に飛び出し、轢殺されます。

この現象は、19██/██/██に、███線██駅で午前6時24分に初めて観測されました。偶然居合わせたエージェントにより異常性を確認。民間人に記憶処理を施しました。なお、同エージェントの所持していた端末による映像媒体にも確認されています。

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

対象:

実施方法:

結果:

分析:

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利用ガイド

  1. portal:7069044 ( 05 Dec 2020 11:50 )
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