SCP-JP『メタタイトル未定』
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-8165のSafeオブジェクト収容ロッカーに収容されます。SCP-XXX-JPで発生する文章は毎日21時に確認され記録されます。SCP-XXX-JP-Bを用いてのSCP-XXX-JP-Cとの接触は必要でない限りは倫理的観点から行われるべきではありません。ですが、やむを得ずSCP-XXX-JP-Bで文章を送信する場合はSCP-XXX-JP-Cの心理状態を加味した上で小燕優斗の手によって文章が編集され、SCP-XXX-JPの担当職員の1人である精神保健指定医の資格を持つ財団職員による認定の元返信を行ってください。

説明: SCP-XXX-JPは日記帳(SCP-XXX-JP-A)と小燕優斗こつばめ ゆうとが所持していた携帯電話内のメッセージ送信アプリ(SCP-XXX-JP-B)の総称です。SCP-XXX-JP-Aは不定期に文章が現れる日記帳です。その現れる文章の特徴として、悲観的で自虐的な文章であるという報告がなされています。SCP-XXX-JP-Bは小燕優斗が所持していた携帯電話内のメッセージ送信アプリのことを指し、不定期に村山瑠香むらやま るかという人物から文章が送信されます。小燕優斗は村山瑠香とは高校の同級生であったと証言しており、当の村山瑠香は2021/4/14に交通事故により死亡したことが判明しています。送信される文章は一括して小燕優斗に対してのものであり、その殆どが雑談、注意、謝罪、自虐の内容を含む文章です。

SCP-XXX-JPは小燕優斗がTwitter上でSCP-XXX-JP-Bについての投稿をされていたのを財団職員に発見され、村山瑠香との関係があるとして村山瑠香の家宅捜査を行ったところ、SCP-XXX-JP-Aが発見されました。発見当時のSCP-XXX-JP-Aは35つの文章が書かれており、1日ごとに1文ずつ増えているのが分かっています。現在、SCP-XXX-JP-AとSCP-XXX-JP-Bの文章を書いているのは同一人物(SCP-XXX-JP-C)として見られており、その結果2つのオブジェクトがSCP-XXX-JPとして括られました。
 


SCP-XXX-JP-A文章群

以下の記録は、SCP-XXX-JP-Aに現在までに書かれた文章の記録です。

2021/5/19(SCP-XXX-JP-A発見当時)
//何故。

//()

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利用ガイド

  1. portal:7053853 ( 30 Nov 2020 07:53 )
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