SCP-XXX-JP「改変者」
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: 推定Apollyon

特別収容プロトコル: 現在通信可能な平行世界と連携してSCP-XXX-JPの観測が行われています。しかし、当初2504もの通信可能な平行世界の信号が3週間で9割ロストしており、現在この観測機構は機能していません。この世界へのSCP-XXX-JPの影響が何時現れてもおかしくありません。終焉を免れる可能性について現在委員会が設置され対策が為されています。

説明: SCP-XXX-JPはオブジェクトやアノマリーの異常性を改変させることで世界をあらゆる方法、形で終焉に追いやる現象です。SCP-XXX-JPの引き起こす終焉は常に一つのオブジェクト、アノマリーにより完結し、軽度の情報災害が強度なミームに変化したことによるAK-クラスシナリオの発生、Anomalousアイテムの異常な暴走、危険度の低いショベルカーの動作による地球の部分的消失など多岐に渡ります。これらの例は他の平行世界から送信された緊急この世界に避難のため飛躍した職員または民間人の証言が元となっています。

SCP-XXX-JPの詳細な情報についてはSCP-XXX-JPで独立しているのか、何者かによる操作により発動しているのかなど判明していない部分が多いですが、SCP-XXX-JPの起源や発生理由についての以下のような様々な仮説が挙げられています。

  • 別の平行世界のオブジェクトであったが収容違反を起こした
  • 上位存在からの攻撃である
  • 全てのアノマリー及びオブジェクトの源で、何らかの原因により暴走した
  • 財団の何年ものの活動により抑制していたエントロピー増大の反発である
  • 人類に何かしらの恨みを持ったもののによる行為である

補遺
次の記録は他の平行世界から受信した被害状況を説明した文書及びファイルです。

記録ナンバー1: 平行世界[σ/bs-レベル]

[文書開始]
現在財団は通常の機能を示していない。最初に連絡があったのはサイト-2303だ。SCP-84295-JPの煙突部分から赤い光の柱が立ったんだと。通信が届いて応答した時には向こう側からのシグナルがなかった。俺は外に出たんだ。そしたら太っとい赤い光の柱が天まで伸びて空と雲は赤く染まってたのが見えたんだ。徐々に光の柱は太くなっていく。地鳴りのような大きな音がなったところで光の柱によって地形破壊も発生していると分かった。だから俺はサイト-2352でこれを書いてる。もうどうしようないんだ。あの光を前にして俺は思わず笑っちまったよ。参考程度にサイト-2303とSCP-84295-JPについてのファイルも共に送信する。
[文書終了]

以上の文書と共に2つのファイルが送信されました。SCP-84295-JPは異常性を持つドールハウスで、ドールハウス内部での一連の操作により操作を行った人物の日常生活を改変するオブジェクトです。サイト-2303ではこのオブジェクトによる収容違反事件が発生しており、研究員2名の命が失われています。しかしSCP-84295-JPの報告書内の補遺での2名の死は幸福を願った上での彼らの決断とあり、研究員2名は恋人関係にあったとも記されていました。

記録ナンバー2: 平行世界[δ/ut¿-クラス]

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