執筆を行う上での意思と、我々は何処に位置するかの問い

このページの批評は終了しました。

執筆とは一体何でしょう。

───文を重ねることでしょうか。

そこにしか存在意義がなかった


───自己満足の結晶でしょうか。

せめて他人の為に死にたくない


───自分の価値を他人に求める道具でしょうか。

自分は常に自身に客観視されていたんだ


私が思うに、執筆とは───世界を創造することです。

自分はよく執筆する際によく考えることがあります。
それは───そこに登場する職員の性格、容姿、そして気持ちです。

彼らは盤上ストーリーのコマですが、そうではないです。
彼らが存在するからこそ、我々が創造する世界は成り立つのです。
たかが機動部隊の内のひとり、ぽっと出の研究員・博士、実験台のDクラス職員、───彼らにも人生があります。
我々創造主ライターは、そんな彼らに敬意を払うべきではないでしょうか?

執筆とは、世界を創造すること。その世界は怪奇に満ちた、盤上の世界。
そんな世界を創作する我々は言わば───創造主、神、上位存在。

そんな、生きてすらいない物に感情移入をすることなんて阿保らしい、と言えばそうとも言えます。
ですが、そんな彼らに感情移入をしてこそ執筆である、と私は考えます。
例え生きていなくとも、生きていると仮定するだけでも、その世界は───命を持ちます。

自分は、まだそれが出来ていません。
ですが、必ず怠りません。
ひとつひとつの世界に存在する別々の彼らに、敬意を持って執筆をします。
───例えその世界が最終的に崩壊しようとも。

全てのキャラクターに敬意を──────、そして人としての尊厳を。

ERROR

The ishiitumuji's portal does not exist.


エラー: ishiitumujiのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:7053853 ( 30 Nov 2020 07:53 )
layoutsupporter.png
特に明記しない限り、このページのコンテンツは次のライセンスの下にあります: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License