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アイテム番号:SCPー2150ーJP 授恵の聖書

オブジェクトクラス:Euclid

特別収容プロトコル:SCPー2150ーJPは、特別な収容施設・設備を必要としません。普段はサイトー201の底脅威度オブジェクト収容ロッカーの中に保管されており、希望がある場合には、セキュリティークリアランス2以上の権限を持つ研究員1人以上の許可があれば財団職員は誰でもSCPー2150ーJPを使用できます。ただし、無許可での実験、サイト外への持ち出しは固く禁じられています。

説明:SCPー2150ーJPは、特定の動作を行うと知性を現す████教の聖書です。本SCPの元になったと思われる本はアメリカの███社という出版会社から19██年に出版された聖書で、日英の言語で書かれたごく一般的な宗教出版物です。また、大きさは16cm×11cm×3cm、質量は約30.2g、全██章263ページでありそれは本SCPも同様です。

また本の裏表紙には「福音を聞きたくば祈り、そして本に助言を得よ。」という元の聖書にはない英語と日本語の文が書かれています。

このオブジェクトは元々、東京都██区のとある輸入雑貨店に置いてあった古本です。SCPー2150ーJPの最初の発見者は財団関連企業に勤める████教徒の男性で、男性は雑貨店で当SCPを購入し、自宅へと持ち帰りました。

その後、男性の身にSCPによる異常性と思われる事象が頻発し、不審に思った男性が財団に調査を依頼したところ、異常性が確認されSCPー2150ーJPとなりました。

以下は、SCPー2150ーJPの実験の音声記録です。

対象: 発見者の男性とSCPー2150ーJP

インタビュアー: 三田吉博士

付記: 男性は財団関連企業の社員であって財団研究員ではありません。また、SCPー2150ーJPの声は本人以外に聞こえず、実験内の音声は後日体験者が書き起こしたものになります。

<録音開始>

三田吉博士: では██さん(男性の名前)、実験を始めてください。

男性: 三田吉先生、実験というのは本を███することですか。

三田吉博士:そうです
男性:分かりました。「主よ、微弱な我を助けたまえ。本よ、我に知恵を授けたまえ」。
男性:…ほら、聞こえてきたでしょう?

この時点で男性以外に三田吉博士含め誰にも声が聞こえず。
三田吉博士:…いえ、すみません。全く。

<録音終了>

終了報告書: もしかすると、SCPー2150ーJPは寂しがり屋なのかもしれない。──三田吉博士

この実験により、SCPー2150ーJPの前で「神への祈り」「本への祈り」の2つが入った言葉を発することでSCPー2150ーJPと会話出来ることが確認されました。

対象: SCPー2150ーJPとDクラス職員(Dー6401)

インタビュアー: 三田吉博士

付記: 前回同様に実験内の音声は後日博士が書き起こしたものになります。また、ミーム汚染の可能性が提議されたため、Dー6401を実験の媒体にしています。

<録音開始>

三田吉博士: 実験を始めてください。声が聞こえたら、内容を逐一報告するように。

Dー6401: ええと…「神よ、我を救いたまえ、本よ、我に知恵を与えたまえ」…?

三田吉博士:どうです?なにか聞こえますか?
Dー6401:いやぁ、なんとも…
Dー6401:うお。急に聞こえだした。
三田博士:SCPー2150ーJPはなんと言っていますか?

三田吉博士:では、SCPー2150ーJPに対して何か簡単な質問をしてください。
<Dクラスから話を聞いた三田吉博士の要請で録音終了>

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  1. portal:7035700 ( 23 Nov 2020 13:35 )
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