SCPー2110ーJP

アイテム番号:SCPー2110ーJP

オブジェクトクラス:Safe

特別収容プロトコル:SCPー2110ーJPは、常時3台以上の監視カメラによって監視され、サイト908ーA棟の半径1kmの円形型ドームに収容されます。また、個体SCPー2110ーJPーaから半径200メートル以内に、職員が実験の許可なく無断で近寄る事を禁じます。実験や観察を行う場合は、サイト908ーA棟の監視モニターで観察を行うか、セキュリティクリアランス2以上の財団研究員を伴い、細心の注意を払った上で接触を試みてください。サイト外での実験は許可されていません。

説明:SCPー2110ーJPは、樹齢不明の高さ9m、樹径1.5m程の大木です。SCP-2110-JP周辺には所謂「妖精」と呼ばれるものに近い外見をした、体長60cm程の人型生命体のSCPー2110ーJPーaが複数体生息しています。SCP-2110-JP-aは、背中に約60cmの羽が生えていることと耳が横長に10cm程度突き出るように伸びている点を除けば身体的特徴も人に近い構造をしており、また、彼らの活動も人のそれと酷似しており、SCPー2110ーJPーaは、我々人類のように言語を話し、食事、睡眠といった生理的行動を行います。食料は、SCPー2110ーJP周辺に現れるSCPー2110ーJPーbと呼ばれる多種多様な姿形をした動物を狩り、彼らの村落周辺から湧き出る成分不明の清水、自生している野草等によって必要最低限度の食料を得ていることが観察により確認されています。また、彼ら独自の言葉を介し、村落ではコミュニティが形成されていることから、一定の知能があることも確認されています。しかし現在までに、SCPー2110ーJPを介しての意思疎通以外に、SCPー2110ーJPーaとの直接的な会話・意思疎通を行う試みは成功していません。

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利用ガイド

  1. portal:7035700 ( 23 Nov 2020 13:35 )
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