SCP下書き 砂の無い場所へ

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPサンプルはサイト-8102内の標準微生物収容室に保管されます。いかなる場合においても、セキュリティクリアランスレベル4以上の職員が収容室の半径10m以内に立ち入ることは許可されていません。レベル3以下の職員は許可された実験の時のみ収容室への立ち入りが許されており、立ち入りの際にはレベルA/対現実防護服1の着用が義務付けられています。退室時には処理が行われ、その後に感染の有無を確認するため7日間隔離されます。7日間の内に感染が確認された場合、感染者は新たなSCP-XXX-JP-A実体として収容されます。SCP-XXX-JP-Aは、それぞれ同サイトの収容室に個別に収容されます。また、新たに現実性を低下させる異常存在が発見された場合、周囲1㎞圏内の人間に対してSCP-XXX-JPの感染検査が行われ、感染が発覚した人間はSCP-XXX-JP-A実体として収容されます。

説明:SCP-XXX-JPは、全長約10mmの線虫型実体です。SCP-XXX-JPの外見はライノウイルスの一種に酷似していますが、現在解析可能な領域のSCP-XXX-JPの遺伝子型は既存のどのウイルス種からも大きな乖離が見られます。SCP-XXX-JPの感染経路は空気感染、エアロゾルによる感染、感染者との皮膚接触による感染、サンプルの注射による感染、[編集済]が確認されています。現在、財団はSCP-XXX-JPのサンプルを██本精製することに成功しています。SCP-XXX-JPに感染した人間には、3日から7日の潜伏期間の後に例外なく異常な特性が現れます(以下、この感染者をSCP-XXX-JP-Aと表記)。SCP-XXX-JP-Aは、中~高程度の現実性に対する強い恐怖感を覚えます。元Dクラス職員のSCP-XXX-JP-Aを用いた実験によると、空間の現実性が0.8Hm~1.0Hmの領域で、恐怖による強い精神的苦痛を訴え、1.0~1.2Hmで頭痛や吐き気などの身体的症状を訴えるようになり、それ以上の高ヒューム領域では意思の疎通が不可能となります。現在サイト-8102には、█体のSCP-XXX-Aが収容されています。

追記:インシデント-XXX-JP-01の発生に伴い、SCP-XXXJ-P-Aを2.0Hm以上の空間に5.0秒以上曝露する必要のある実験は禁止されました。

補遺:インシデント-XXX-JP-01及びその後の調査から、SCP-XXX-JP-Aは2.0Hm以上の現実性に曝露された場合、広範囲にわたる低ヒューム領域の探知機能を獲得し、さらに曝露時間が5.8秒を超えると現実改変能を獲得し、探知した低ヒューム領域の方向へ転移することが判明しました。この特性を利用し、███博士によってサイノル低ヒューム領域探査装置が開発されました。装置内部には小型のSRAとSCP-XXX-JP-Aの脳組織が設置されており、SRAは3.0秒周期でON/OFFを切り替える仕組みになっています。この装置は現実性を低下させる異常存在の探知に大きな効果をあげている一方で、脳組織の消耗が激しく、材料の交換サイクルが速いことが問題となっています。現在、装置の材料確保の為、Dクラス職員を用いたSCP-XXX-JPの実験が██件承認待ちとなっています。

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPサンプルはサイト-8102内の標準ウイルス収容室に保管されます。いかなる場合においても、セキュリティクリアランスレベル4以上の職員が収容室に立ち入ることは許可されていません。レベル3以下の職員が収容室に立ち入る際にはレベルA防護服の着用が義務付けられています。退室時には滅菌処理が行われ、その後に感染の有無を確認するため7日間隔離されます。7日間の内に感染が確認された場合、感染者は新たなSCP-XXX-JP-A実体として収容されます。SCP-XXX-JP-Aは、それぞれ同サイトの収容室に個別に収容されます。また、新たに現実性を低下させる異常存在が発見された場合、周囲1㎞圏内の人間に対してSCP-XXX-JPの感染検査が行われ、感染が発覚した人間はSCP-XXX-JP-A実体として収容されます。

説明:SCP-XXX-JPは、全長約1.2㎛のウイルス型実体です。SCP-XXX-JPの外見はライノウイルスの一種に酷似していますが、現在解析可能な領域のSCP-XXX-JPの遺伝子型は既存のどのウイルス種からも大きな乖離が見られます。SCP-XXX-JPの感染経路は空気感染、エアロゾルによる感染、感染者との皮膚接触による感染、サンプルの注射による感染、[編集済]が確認されています。現在、財団はSCP-XXX-JPのサンプルを██本精製することに成功しています。SCP-XXX-JPに感染した人間には、3日から7日の潜伏期間の後に例外なく異常な特性が現れます(以下、この感染者をSCP-XXX-JP-Aと表記)。SCP-XXX-JP-Aは、中~高程度の現実性に対する強い恐怖感を覚えます。元Dクラス職員のSCP-XXX-JP-Aを用いた実験によると、空間の現実性が0.8Hm~1.0Hmの領域で、恐怖による強い精神的苦痛を訴え、1.0~1.2Hmで頭痛や吐き気などの身体的症状を訴えるようになり、それ以上の高ヒューム領域では意思の疎通が不可能となります。現在サイト-8102には、█体のSCP-XXX-Aが収容されています。

追記:インシデント-XXX-JP-01の発生に伴い、SCP-XXXJ-P-Aを2.0Hm以上の空間に5.0秒以上曝露する必要のある実験は禁止されました。

補遺:インシデント-XXX-JP-01及びその後の調査から、SCP-XXX-JP-Aは2.0Hm以上の現実性に曝露された場合、広範囲にわたる低ヒューム領域の探知機能を獲得し、さらに曝露時間が5.8秒を超えると現実改変能を獲得し、探知した低ヒューム領域の方向へ転移することが判明しました。この特性を利用し、███博士によってサイノル低ヒューム領域探査装置が開発されました。装置内部には小型のSRAとSCP-XXX-JP-Aの脳組織が設置されており、SRAは3.0秒周期でON/OFFを切り替える仕組みになっています。この装置は現実性を低下させる異常存在の探知に大きな効果をあげている一方で、脳組織の消耗が激しく、材料の交換サイクルが速いことが問題となっています。現在、装置の材料確保の為、Dクラス職員を用いたSCP-XXX-JPの実験が██件承認待ちとなっています。

評価して頂きたいところ
・SCPの報告書として成立しているか
・描写が適切か
・面白いかどうか
・付け足したほうが良い部分があるか
・文法的な誤りが無いか
こちらの記事が初投稿なので至らぬ点もあるかと思われますが、様々な意見を頂きたいです。よろしくお願いします。


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