SCP下書き"特異現実点"(Singularーreality)
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル:
SCP-XXX-JP-1の収容は不必要です。SCP-XXX-JP-2に関する情報の閲覧にはセキュリティクリアランスレベル3以上が必要になります。SCP-XXX-JP-2該当イベントに関して、発生以前に周辺状況の能動的な改変を試みる行為は全面的に禁止されています。該当イベント発生後の対応は、各SCPオブジェクトの当別収容プロコトルを参照して下さい。

説明:
SCP-XXX-JPは、現実性規定作用をもつ素粒子群と、平行現実空間の限界広域特異点となるイベント群の総称です。
SCP-XXX-JP-1は19██年にElena Helix博士によって発見され、「Helix粒子」と名付けられたた素粒子の一種です。空間中に分布したHelix粒子による現実性の湧き出しの平均値を取ることにより、空間内のHume場が規定されます。Helix粒子は現在観測可能な他のあらゆる素粒子と相互作用を行わず、現実性の揺らぎによって発生する現実波によって初めてその存在が観測されました。SCPーXXXーJPー1の発見により、現実性に関する研究は飛躍的に進展しました。現在我々の住む基底現実はよりマクロな構造である平行現実空間において、Helix粒子の移動によって放出される現実波の重ね合わせによって記述されていると考えられています。SCP-XXX-JP-2は、平行現実空間において、他の現実世界の現実波と規定現実の現実波の交点にあたると考えられている座標のイベントの総称です。以前は「平行世界」と呼称されていた他の現実世界と我々の住む基底現実において、SCP-XXX-JPー2と見なされたイベントは全て共通に発生しています。現在、Helix粒子を用いた現実間通信にによって観測可能な全ての現実において、SCP-XXX-JP-2該当イベントの発生が確認されています。現在イベントは、大規模なテロ活動、200m級の隕石の衝突、特定SCPオブジェクトの収容違反、[編集済み]等の発生が確認されています。現実波の周期性を解析することにより、未来におけるSCP-XXX-JP-2該当イベントの断片的な予知が可能になりましたが、能動的にイベントを回避する試みは全て失敗しており、回避行動はイベントの突発性と被害を高めるのみに終始する結果となりました。象徴的な記録としては、インシデント記録ー1を参照して下さい。


これを受け、予期されている該当イベントに対するいかなる能動的な干渉行為も禁止されました。
補遺:
Elena Helix博士の研究記録データも、機密情報としてこの記事に保管されます。詳細は以下をご覧下さい。

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利用ガイド

  1. portal:7013113 ( 27 Nov 2020 11:30 )
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