SCP-XXX-JP 「いっぴきこねこの勇敢なおはなし」(未完成)
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SCP-XXX-JP(画像は██氏が撮影)

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXX-JPは基底宇宙や他の並行宇宙において、後述する██氏が飼育しており、██氏によって「ふゆ」と呼称されていたイエネコ(felis sylvestris catus)です。SCP-XXX-JPは後述する異常性の保持以外は非異常性のイエネコと同様の構造をしています。SCP-XXX-JPの異常性は飼い主である██氏が何らかの理由により死亡した際に発生します。その際SCP-XXX-JPは██氏の死亡が回避されるように基底宇宙から小規模に改変された新たな並行宇宙を作成し、さらにSCP-XXX-JP自身と任意の物品1を複製し、複製した片方を作成した過去(██氏死亡から3~4年前)の並行宇宙に移送する能力を保持しています。2複製されたSCP-XXX-JPは██氏の元へ日記帳を差し出すような仕草をし、██氏に対して現状の把握と日記帳への記録を促します。

SCP-XXX-JPが作成した並行宇宙において必ず██氏は、SCP-XXX-JPに日記帳を差し出されてからおよそ3ヶ月後に死亡します。この死亡に対してSCP-XXX-JPは再度異常性を発現させて過去に移動するため、結果的にSCP-XXX-JPが出現する時期はは回数を重ねる毎により昔のものとなります。最初の異常性発現は2016/12/28であり、現在(1999/03/31)までにSCP-XXX-JPの異常性は5回発現しているとみられています。

発見経緯: SCP-XXX-JPは「死んだ息子の部屋から未来のことが書かれた日記帳を発見した」という██氏の両親からの通報を受け調査されました。当初はその日記帳のみがAnomalousアイテムとして収容されていましたが、他の並行宇宙にてSCP-XXX-JPとして収容されていたアイテムと参照した結果本来の異常性が判明したことから、現在の収容が確立されました。以下はその際に記録された日記帳の内容であり、関連文書XXX-JPとして保存されています。


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利用ガイド

  1. portal:6985510 ( 03 Jan 2021 08:06 )
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