初期報告書
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アイテム番号: SCP-005-JP

オブジェクトクラス: Thaumiel
[[include component:image-block
name=20-12-05 6.16).jpg 65|
caption=SCP-005-JPの見た目[[span style="color:red"]SCP-005-JPの異常性によって写真が撮られる前の状態に戻りました。]]]

特別収容プロトコル: SCP-005-JPがサイト███の3x3x3mの部屋の中央に位置するようにY.I博士の実験室を改装した収容室に保管してください。収容室内にはあらゆる映像記録装置、音声記録装置等のSCP-005-JPの情報を取得することのできる機器類を入れることは許可されません。収容室の扉は常時開放しDクラス職員に、SCP-005-JPを収容室外から監視させてください。SCP-005-JPに関する全ての情報は紙面に手書きで記して下さい。

説明: SCP-005-JPは██████社製の██████型のパーソナルコンピュータです。

SCP-005-JPはY.I博士の実験室にて"Y.I博士のコンピューターに近ずく事ができない"という池田博士の報告により調査、発見されました。SCP-005-JPを中心とした半径1.5mの球状の範囲内に侵入しようとしたあらゆる物質は侵入しようとする前の状態に戻ります。また効果範囲外においてもSCP-005-JPについての情報を取得した記録装置は記録から10日以内に記録する前の状態に戻ります。その際記録された全ての情報についての記憶も同様にない状態に戻ります。しかし紙面上に記された全ての情報はSCP-005-JPの影響を受けにくいものと思われます。詳細は補遺1を参照して下さい。

補遺1: 実験記録
実験記録005 - 日付19██/8/11

対象: SCP-005-JP

実施方法: D-6にSCP-005-JPへ正面、側面、背面、真上(なお真下からの侵入はSCP-005-JPの下に位置する床を破壊する事ができないため暫定的に不可能とする)からの接近を試みさせる。

結果: 正面、側面、背面からの接近はD-78がSCP-005-JPから約1.5mの位置に達した時点でD-6が消失し、接近し始めた地点に出現した。真上からの接近はワゴンを使い行われた。D-6はワゴンから降り、SCP-005-JPから1.5mの位置に達した時点でD-6は消失し、ワゴンの上に出現した。

分析: SCP-005-JPを中心とした半径1.5mの球形がSCP-005-JPの異常性の範囲内なのだろう。

実験記録005 - 日付19██/8/13

対象: SCP-005-JP

実施方法: SCP-005-JPを中心とした半径約1.5mの球形の内部の床に向かって実弾の入った銃を撃つ

結果: 銃から放たれた弾丸がSCP-005-JPを中心とした半径約1.5mに達した時点での弾丸は消失した。弾丸を発砲したの銃のリボルバーには弾丸がすべてに入っていた。なお銃には発砲した形跡はなかった。

分析:SCP-005-JPを中心とした半径約1.5m以内に入ったものは入ろうとしたことをなかったことにする。というよりは、入ろうとする前の状態に戻されると言うほうが正しいであろう。

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利用ガイド

  1. portal:6980596 ( 03 Nov 2020 00:27 )
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