SCP-XXX-JP 神ゐぬ
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SCP-XXX-JP

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP

説明: SCP-XXX-JPは通常白い日本狼の姿をした現実改変能力を持つ実態です。

SCP-XXX-JPは20██年に日本国北海道地方██████郡に属する海辺に位置する柳やヨモギ、柏の群生地にて"日本狼がいる"との通報が警察に届けられた事で発見され保護作戦が実行されました。SCP-XXX-JPの保護作戦に参加した警官の装着していたボディーカメラにはSCP-XXX-JPはとてもおとなしく輸送用の檻に促されるままに入っていく様子と、輸送開始から2時間後SCP-XXX-JPが突如活性化し大きな鳥の姿に変化した後輸送車の屋根を突き破り逃げていく様子が記録されていました。その後SCP-XXX-JPを輸送していた輸送車が発見され保護作戦に参加していた12人全員が死亡しているのが確認されました。司法解剖の結果12人全て死因が未知の毒素によって血液が凝固した、というものであると判断されました。通報をした群生地の周辺住民によるとこの群生地は昔からカムイモシリ1と呼ばれている事が分かりました。

財団は群生地を調査しSCP-XXX-JPが戻っている事を確認しました。SCP-XXX-JPは様々なアイヌの人々で伝承されているカムイ2の姿に変化することができ、その伝承の内容と一致した能力を行使することが可能です。SCP-XXX-JPとはコミュニケーションを取る事が可能です。その際SCP-XXX-JPは女性の姿であるチキサニカムイに変化します。

基本的にSCP-XXX-JPは白い狼の姿であるレタル・セタ・カムイの状態を維持します。SCP-XXX-JPが群生地から120km以上離される、又は、SCP-XXX-JPに対して恐怖心、敵対心を持った人物がSCP-XXX-JPに接触するといった行為によりSCP-XXX-JPは活性化し様々な姿を用いて群生地への帰還、対象の排除をしようとします。このことから保護作戦で変化した鳥の姿はラプスカムイ3であると思われます。

またSCP-XXX-JPは死体を噛み、その後他の人間、動物を噛む事でその人間、動物に死体の人物を再現する事ができます、動物に再現された際も会話は可能であり食べるものも通常の人間と変わりません。噛まれた人間、動物は全ての意思を失いもう存在しないものとされ、再現後の人間はも死亡した後に上記と同じ過程を経ると何度でも再度再現する事が可能です。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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利用ガイド

  1. portal:6980596 ( 03 Nov 2020 00:27 )
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