SCP-XXX-JP 続行

現在このページの批評は中断しています。


The following report was written by a Japanese 次のレポートは日本人によって書かれました

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

D8FEBFAD-1D36-4DFD-921E-B18AE7FA1E9E.jpeg

SCP-XXX-JPの最終地点まで到達した唯一のDクラス職員

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの正面には周辺の造りと相違ない表面に木製の扉の装飾がされた厚さ2cmの鉄製の扉が設置され、扉の表面には南京錠、下部には3つ以上の鍵を設置し、常に閉ざしてください。SCP-XXX-JPへの実験は全て周辺の道路を閉鎖した上で夜間に行ってください。また、実験時にはDクラスに十分な訓練を施した上で電源を切った状態の通信機器とカセットテープ型の録画装置を装着させ、常に命令に忠実でいる事を誓わせてください。SCP-XXX-JP-Aに辿り着いた例は一度しかなく十分な情報を得られていない状況です。SCP-XXX-JPへの侵入調査を続行してください。

説明: SCP-XXX-JPは日本国京都府京都市内のまちなかに存在する、長さ約13mの通路です。

SCP-XXX-JPは"友人が目の前で粉々になった。"との通報が警察に届けられ、現場検証に来た警察官5名が通報の内容と同様に粉々になって死亡した事により発生されました。財団は即座にSCP-XXX-JPの収容に乗り出し現在の収容プロトコルを製作しました。この事件に対しカバーストーリー"複数名によるバラバラ殺人"を適用し、周辺住民にはクラスA記憶処理を施しました。なお、SCP-XXX-JP内部で死亡している6名を捜索しようとした際に財団エージェント2名が死亡しました。SCP-XXX-JPの異常性は運動する物質がSCP-XXX-JPの内部に入る事で発生します。SCP-XXX-JPの内部に入った全ての運動する物質はそのままの向き、速さで運動を続けます。その途中で別の速さの運動、別の向きへの運動、静止をしようとした場合は元々していた運動に加えそれらの運動も並立して続行されるため、最終的に物質は粉々になります。詳細は補遺1を参照してください。SCP-XXX-JPの奥には16×16×15の部屋があり犬のように見える人型実体であるSCP-XXX-JP-Aが存在しています。SCP-XXX-JP-Aには知性があり、会話も可能です。しかしながらSCP-XXX-JP-Aについての情報が十分に得られていない状況です。

補遺1:実験記録

実験記録XXX-1

対象: SCP-XXX-JP

実施方法: SCP-XXX-JPに石を投げ入れる。

結果: 投げ入れられた石は上昇しつつ前進し、約7m先で天井にぶつかり砕けました。その後砕けた石は更に砕け続け、そのまま前進しSCP-XXX-JPを抜けた後、上昇した後視界から消えました。

分析: 予想の通り石などの自分で動く意思の無いものは何かにぶつかるまでは壊れないようだ。SCP-XXX-JPの壁面はなにが起きても壊れる事は無いようだ。SCP-XXX-JPの異常性は8m先でも続くようだ。

実験記録XXX-2

対象: SCP-XXX-JP

実施方法: SCP-XXX-JP内部を懐中電灯で照らす。

結果: 照らされた光は向けられた方向の半径7cmの円状の一点だけを照らした

分析: 光もSCP-XXX-JPの異常性の対象だと言う事だ。おそらく音も対象内だろう。

補遺2:侵入調査記録

The following report was written by me 次のレポートは私によって書かれました

Postscript: The Japanese are unaware of SCP-XXX-JP-A's anomalous properties.According to records, SCP-XXX-JP-A's 1937 coincides with the year when the Japanese began to have antibodies to cruel expressions.Therefore, this state of "having an antibody against cruel expression" is tentatively caused by SCP-XXX-JP-A.Since 1937, the number of D-class personnel used at the Japanese branch of the SCP Foundation has increased significantly.Many D-class personnel died in accidents that could be prevented immediately after use.In addition, the number of deaths from traffic accidents and intentional murders in Japan is increasing.Even with careful recommendations, the Japanese do not notice and do not understand at all.
Do you think that you who are reading this also have less cruel expression in past horror movies?

私の責任だ。私たちの責任だ。私は知っている。彼女が望むなら、いくらでも送れ。
ーY.I博士

ERROR

The miro810's portal does not exist.


エラー: miro810のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6980596 ( 03 Nov 2020 00:27 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License