SCP下書き 「中身」

このページの批評は終了しました。


rating: 0+x

批評していただきたい点
ネタが被っていないか。
表現に違和感、間違いはないか。
内容は面白いか
アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは、サイト-8173の収容室-8121に警備員3名を配置して収容してください。SCP-XXXX-JP-2または、自閉症患者が確認された場合、即座に機動部隊-つ-3("耳なし")を派遣し、対象を捕獲してください。SCP-XXXX-JP-2は、ミーム汚染に感染した時間を割り出し、1週間以内であれば、SCP-XXXX-JP-1を視認させてください。1週間以上時間が経過している場合はSCP-XXXX-JP-2は処分されます。自閉症患者には、AIによる精神鑑定を行い、ミーム汚染が確認された場合はSCP-XXXX-JP-2として分類し、処分し、接触が確認された人物を捕獲して、同様に精神鑑定を行ってください。異常が確認されなかった場合は、Aクラス記憶処理を行い解放してください。
説明: SCP-XXXX-JPは、3m×3m×3mの木造の箱です。扉などの入り口は確認できず、壁面には30cm×30cmの引き違い窓が設置されています。

SCP-XXXX-JPを構成している木材、窓からは、破壊耐性と強力な電磁波を確認しており、窓は内部からのみ開閉が可能な構造になっているため、SCP-XXXX-JP内部に侵入すること、直接確認することは不可能です。窓からは、本来、SCP-XXXX-JP内部に存在するとは考えにくい景色、人型実体、生物(SCP-XXXX-JP-1と指定)などが確認できます。確認できる様子は一週間ごとに変化します。なお、SCP-XXXX-JPの外見は、SCP-XXXX-JP-1の影響を受けていないように見られます。SCP-XXXX-JP-1がSCP-XXXX-JP内部に実際に存在しているかどうかは不明です。

SCP-XXXX-JP-1を視認した人物はミーム汚染を受け、思考、行動が変化します。また、この症状は時間が経過するごとに変化していきます。SCP-XXXX-JP-1のミーム汚染は記憶処理の効果がないことが確認済みですが、SCP-XXXX-JP-2に、視認したものと同じSCP-XXXX-JP-1をSCP-XXXX-JPから再度視認させることでのみ、異常性が消失することが発見されました。以下は変化の様子を示した表です。

SCP-XXXX-JP-1を視認してからの時間の経過 症状
1時間未満 初期段階。SCP-XXXX-JP-1へ強い恐怖を抱くようになる。視認してから1時間以内はSCP-XXXX-JP-1を視認できなくなる。
1週間 中間段階。SCP-XXXX-JP-1の外見を周囲に拡散するようになる。また、人間はSCP-XXXX-JP-1をある程度理解すると、SCP-XXXX-JP-2に変化する。 SCP-XXXX-JP-1が常に窓の外に存在すると思い始める。この時点でSCP-XXXX-JP-1が変化するため、異常性を消失させることは不可能となる。
半年以上 最終段階。SCP-XXXX-JP-1への恐怖が極限になり、摂食活動を拒むようになり、自閉症を患うようになる。SCP-XXXX-JP-2は最終的に衰弱死するが、SCP-XXXX-JP-2の衰弱速度が急激に低下するため、SCP-XXXX-JP-2の死亡による収容違反の早期発見は困難。

補遺: SCP-XXXX-JPは、新潟県の、当時左恩村と呼称されていた場所で帰省に訪れたエージェント松田により、201█年██月██日に発見に至りました。発見当時左恩村は村民██人の死体が存在しており、死因の80%が衰弱死でした。左恩村は現在、財団の孤児院へと再建設されました。また左恩村に当時居住していた竹田氏のみ、202█年██月██日に、新潟県の打穂町で死体で発見されました。財団は当初、竹田氏がSCP-XXXX-JP-2に変化していた可能性があることを警戒していましたが、解剖により衰弱死ではなく、心疾患によるものだったことが判明しました。なお、竹田氏の移動経歴を調べた結果、201█年██月██日に打穂町に移住していたことが判明しました。

ERROR

The tuburadayo's portal does not exist.


エラー: tuburadayoのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6970434 ( 29 Oct 2020 11:50 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License