電車の揺れ

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批評していただきたい点
スポイラーにたどり着けるか。
誤字脱字はないか
アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: 関東地方に存在する全ての駅に、財団製の監視カメラを設置して下さい。SCP-XXXX-JPが出現したことが確認された場合、直ちにSCP-XXXX-JP-Bの特定・捜索を行って下さい。その場に居合わせた一般人には、Aクラス記憶処理を施し、怪我人は財団が運営する病院にて治療を行い、回復後、Aクラス記憶処理を施し開放して下さい。メディアには、カバーストーリー『ガス爆発』を流布して下さい。
SCP-XXXX-JP-1によって破壊された土地・建造物がある場合、即座に修復を行って下さい。

説明: SCP-XXXX-JPは、関東地方のどこかの駅に不規則に出現する行先不明の列車です。車両には、█████電鉄株式会社のロゴがありますが、オブジェクトとの関係は見られませんでした。また、SCP-XXXX-JPの内部調査の試みは、その異常性により全て失敗しました。
SCP-XXXX-JPの出現場所に停車していた列車があった場合、その列車は消失します(停車していた列車をSCP-XXXX-JP-Aとする)。また、ホームにいた人間は、SCP-XXXX-JP-Aが消失した事について一切の反応を示しません。これは、SCP-XXXX-JP-Aに、家族・知人が乗車していた場合でも同一です。
その後、一部の人間は、SCP-XXXX-JPに乗車しようとしますが、最初にSCP-XXXX-JP内部に1人入った瞬間(この人間をSCP-XXXX-JP-Bとする)、ドアが閉まり、乗車することは不可能となります。この際、物体がドアの間にあった場合、物体の硬度に関係なく切断されます。これにより、現在まで、██人が手足の切断などで、死亡、███人が重傷を負っています。
ドアが閉まった約4秒後に、SCP-XXXX-JPは発車します。それと同時に、SCP-XXXX-JPから500m先に不明な方法で、コンクリート製のトンネルが形成されます。(以降SCP-XXXX-JP-1と呼称)SCP-XXXX-JPが、SCP-XXXX-JP-1に入る直前、SCP-XXXX-JPは激しく揺れ、全体がSCP-XXXX-JP-1に入ると、SCP-XXXX-JP-Bと共に消失します。消失時のSCP-XXXX-JPの速度は、時速約59kmに達しています。その後、SCP-XXXX-JP-Bは出現し、SCP-XXXX-JP-1は消失します。


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エラー: tuburadayoのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6970434 ( 29 Oct 2020 11:50 )
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