SCP下書き 「いつかㅤㅤ」

このページの批評は終了しました。


rating: 0+x

批評していただきたい点
面白いか。
補足記事はないほうが不安さが増すか
誤字脱字がないか

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: EuclidThaumiel

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは、サイト-8121の地下施設内部にある、10m×20mの部屋に収容し、内部への侵入を禁止してください。侵入者は機動部隊によって即座に処分されます。常時、部屋内部に設置されたカント計数機でヒューム値の測定を行い、ヒューム値が今までに観測された範囲内であることを確認してください。また、サイト-8121内部に電磁波を発する、または電波障害を発生させる、もしくはサイト-8121に壊滅的な影響を与える可能性のあるSCiPの収容を禁止して下さい。
SCP-XXXX-JPの電磁波を妨げる事はいかなる状況でも禁止されています。
サイト-8121周辺で、災害の予兆、異常性により移動させることが不可能な、サイト-8121に対して壊滅的な影響を与える可能性のあるSCiPが発見された場合、SCP-XXXX-JPは他のサイトへ移送となり、上記のプロトコルが移送先のサイトに適用されるように変更されます。
現在、移送先に検討されているサイトは、
サイト-8168
サイト-8149
の二つです。
移送は機動部隊-つ-17("積み木の兵隊")が担当します。

SCP-XXXX-JP-1の監視は常時行ってください。担当する職員はレベル4クリアランスを所持している必要があります。SCP-XXXX-JP-1に変化があった場合は警戒レベルに基づき、行動して下さい。責任者は変化の内容が、警戒レベル4以上だった場合O5-6へ報告して下さい。また、情報の秘匿のため、3ヶ月に1回、担当する職員はCクラス記憶処理を行い別のサイトへ移転となります。

説明: SCP-XXXX-JPは、製造元・製造年不明の、不明な原理により、電気などのエネルギーを必要としない15インチノートパソコン(ノート型パーソナルコンピュータ)です。重量は約2kgを示しています。
SCP-XXXX-JPの半径8m以内はヒューム値が150~258Hmを示しており、半径8m以内に侵入した如何なるオブジェクトも異常性を発揮出来なくなり、10秒程で無力化されると予想されます。
また、SCP-XXXX-JPは常に一定の強さの電磁波を放っており、この電磁波にはオブジェクトの持つ異常性を徐々に弱めていく性質があることが確認されています。電磁波は現在、太陽系外の隕石(SCP-XXXX-JP-1と指定)に向かって放たれています。
SCP-XXXX-JPの画面上には文字入力欄が存在しますが、ロックされており、現在の財団が保有するどのスーパーコンピューターでも解除する事は難しいと考えられます。
SCP-XXXX-JP-1は太陽系内に存在する直径369mの隕石で、その軌道は周りの惑星の重力の影響を全く受けておらず、一直線上に地球に向かって時速18946328kmで進んでいますが、現在はSCP-XXXX-JPの異常性により、減速しています。これによりSCP-XXXX-JP-1が地球にたどり着くのは2030~2037年以内だと予想されます。
SCP-XXXX-JP-1の変化の大きさは警戒レベルで表されます。
警戒レベル 内容
レベル1(監視を続行) SCP-XXXX-JPの異常性による速度の低下
レベル2(自身の担当観測時間終了後、責任者へ報告) SCP-XXXX-JPの異常性以外の要因による速度の変化
レベル3(直ちに責任者へ報告) SCP-XXXX-JP-1自体への変化(損傷・軌道の変化)
レベル4(直ちに責任者へ報告し、責任者はO5-6へ報告。対抗案が作成される) SCP-XXXX-JPの未知の異常性の確認・速度の上昇
レベル5(責任者へ報告) SCP-XXXX-JPが地球へ10日以内に到達する距離に入る

実験記録XXXX-JP - 19██/08/██-サイト-8164

対象:現実改変能力を持つ人型SCiP1体

実施方法:SCP-XXXX-JPの半径8m以内に対象を侵入させ、 周囲に改変を行うよう指示する。

結果: 対象は侵入後、改変を行おうと試みたが、周囲に改変は見られなかった。また、実験を終了後、対象の異常性が消失していることが判明した。対象はNeutralizedに分類された。

分析:言うまでもないことだが、対象のヒューム値はSCP-XXXX-JPより低い。おそらく、SCP-XXXX-JPは周囲にとって、「異常なもの」を改変するのだろう。だが、まだ資料が足りない。追加の実験を要請する。-██博士

実験記録XXXX-JP - 19██/09/██-サイト-8164

対象:使用が許可されたAnomalousアイテム1つ

実施方法: 対象をSCP-XXXX-JP内部に設置する。

結果: 対象の異常性は1時間経過した時点で健在だった。

分析: SCP-XXXX-JPは「SCP」という概念が与えられたものを改変する可能性か浮上。ここまでならThaumielに分類しても問題ないだろうが、念のため、もう少し実験を行うことにする。-██博士

実験記録XXXX-JP - 19██/10/██-サイト-8164

対象:SCP-████の影響を受けている██博士

実施方法: 対象をSCP-XXXX-JP半径8m以内に侵入させる。

結果: 1時間経過しても対象からSCP-XXXX-JPの影響が消えることはなかった。

分析: やはり正しかったようだ。まあ、どちらかといえばGOC向けだが十分財団にとって有益だろう。-██博士

破壊耐性実験XXXX-JP - 19██/10/██-サイト-8164

対象: SCP-XXXX-JP
結果: 検査により、SCP-XXXX-JPを構成するのは何の異常性も持たないシリコンだということが判明。破壊耐性は無いと見られる。

責任者以外のアクセスを禁止しています。 適切なミームを接種していない場合、ミーム殺害エージェントにより、即座に致死量の心停止が発生します。

















使用した画像はTheAlieness GiselaGiardino²³Fractalです。Fractalは、SCP財団のCC:BY-SA3.0ライセンスが適用されています。

    • _


    コメント投稿フォームへ

    Add a New Comment

    批評コメントTopへ

ERROR

The tuburadayo's portal does not exist.


エラー: tuburadayoのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6970434 ( 29 Oct 2020 11:50 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License