SCP 下書き「いつか」補足ページ

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid(暫定)

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは、サイト- 8164の10m×20mの部屋にて収容して下さい。部屋内部へSCiPを持ち込む事は禁止されています。常時、部屋に設置されたカント計数機で、ヒューム値の測定を行い、今までに観測された範囲内であることを確認して下さい。

説明: SCP-XXXX-JPは、製造元・製造年不明の15インチノートパソコン(ノート型パーソナルコンピュータ)です。重量は約2kgを示しています。
SCP-XXXX-JPの半径8m以内はヒューム値が150~258Hmを示しており、半径8m以内に侵入した如何なるオブジェクトも異常性を発揮出来なくなり、10秒程で無力化されると予想されます。
また、SCP-XXXX-JPは常に一定の強さの電磁波を放っており、この電磁波にはオブジェクトの持つ異常性を徐々に弱めていく性質があることが確認されています。現在、電磁波が放たれている対象を特定中ですが、天の川銀河外であると予測されているため、時間がかかる見込みです。
SCP-XXXX-JPは1897年にサイト-8164の██研究員のテーブルにて確認されました。██研究員および、サイト内の人員はSCP-XXXX-JPのような物を所持していた覚えはないと主張しているため、転移能力がある可能性があります。確認されしだい、オブジェクトクラスの格上げが申請されます。
また、SCP-XXXX-JPの画面上には、文字入力欄が存在しますが、ロックされているため、入力されている文字は確認できません。現在、財団の所有するスーパーコンピューターにより、解除中です。
実験記録XXXX-JP - 19██/08/██

対象:転移能力を持つ人型SCiP1体

実施方法:SCP-XXXX-JPの半径8m以内に対象を侵入させ、 周囲に転移を行うよう指示する。

結果: 対象は侵入後、転移を行おうと試みたが、転移は見られなかった。また、実験を終了後、対象の異常性が消失していることが判明した。対象はNeutralizedに分類された。

分析:おそらく、SCP-XXXX-JPは周囲にとって、「異常なもの」を改変するのだろう。だが、まだ資料が足りない。追加の実験を要請する。-███博士

実験記録XXXX-JP - 19██/09/██-サイト-8164

対象:使用が許可されたAnomalousアイテム1つ

実施方法: 対象をSCP-XXXX-JP内部に設置する。

結果: 対象の異常性は1時間経過した時点で健在だった。

分析: SCP-XXXX-JPは「SCP」という概念が与えられたものを改変する可能性か浮上。転移が見られなければ、Thaumielに分類しても問題ないだろう。-███博士


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利用ガイド

  1. portal:6970434 ( 29 Oct 2020 11:50 )
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