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SCP-XXXX-JP

SCP-XXXX-JP 炸薬部は編集済。

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは厚さ10cmのコンクリートで密閉され、コンピューターにより24時間監視されています。SCP-XXX-JPは温度を-273℃に保つ必要があり、レベル3以上のセキュリティクリアランスをもたない人物及びレベル4以上のセキュリティクリアランスをもつ人物の許可を持たない人物が目撃又は使用した場合、クラスBの記憶処理を施します。

SCP-XXX-JPに対して実験を行う際には必ず収容顧問の許可が必要です。

説明: SCP-XXX-JPは、旧帝国海軍が所有していた██████地下施設でSCP-XXX-JPを説明する文書とともに発見されました。

SCP-XXX-JPは異常性を有する███型柄付手榴弾です。
SCP-XXX-JPを使用した際、爆発範囲周辺は必ず0Kケルビンに冷却されます。又、爆発範囲及び冷却範囲は過去約4914秒間の死亡した生物の数によって変化1し、使用後も消滅しません。SCP-XXX-JPによって生物が死亡したと判断される範囲は、SCP-XXX-JPの周辺温度により変化2します。また、過去約4914秒間の死亡した生物の数が一定数を超過した場合、自動的に爆発します。

SCP-XXX-JPの炸薬部には俳句が書かれており、日本語を常用的に使用する人物が視認した際、無差別虐殺を行う等の認識災害を引き起こします。俳句を唄った人物は順に、████博士、████技師、███医師、██████技師、[編集済]中佐3と判明しており、筆記は[編集済]中佐と判明しています。

補講:

SCP-XXX-JPの説明と思われる文書(現代語翻訳済)(一部編集済)

この手榴弾はドイツ帝国陸軍によって発見された物体で、大日本帝国海軍が手榴弾型に改造した。[中略]通常の手榴弾と同様に使用できる。[編集済]。なお爆発範囲は過去数十分間の死亡人数によって変化し、爆発範囲は冷却される。[中略]

炸薬部の俳句

桜散り その花はこのちの 糧となり
このひ落つれば よのちとならむ

実験記録001 - 日付████/██/██

対象: 財団で飼育中のマウス

実施方法: 室温40℃の室内(認識範囲10.7m)でマウス4を殺傷し、水を敷いた状態でトラウズル試験5を行い、トラウズル値及び冷却範囲を測定、比較する。

結果:

トラウズル値 冷却範囲
マウス0匹 0(爆発音のみ) 炸薬部の凍結を確認
マウス1匹 0.15㍌ 半径約0.38m
マウス2匹 0.40㍌ 半径約0.91m
マウス5匹 0.98㍌ 半径約2.42m
マウス10匹 2.24㍌ 半径約5.10m

分析結果: トラウズル値、冷却範囲には一定の周期が存在することが判明した。マウスを殺傷せずに爆発音が起こったのは常在菌の死滅を認識したためと考えられる。

通報を受け回収部隊████が██████地下施設を回収した際のインタビュー

対象: ██████地下施設を発見した男性

インタビュアー: 回収部隊████特別顧問██博士

付記: 機密保持のため要約、編集済。

<録音開始,>

博士: 何か見ましたか?

男性: 暗くて何も見えませんでした。

博士: 何か感じたことはありましたか?例えば湿気ていたとか。

男性: はい、湿気ていました。そして何よりも床がネバネバしていました。6

博士: 音などは聞こえましたか?

男性: [編集済]

<録音終了,>

終了報告書: その後男性にクラスAの記憶処理を行った。

警告: 以下のファイルは機密情報です。
ファイルを閲覧するにはレベル3のセキュリティクリアランスレベル又は、レベル4のセキュリティクリアランスレベル所持者の許可、及び閲覧申請が必要です。


scp-jp safe 温度



ページ情報

執筆者: ARU_101
文字数: 4503
リビジョン数: 26
批評コメント: 0

最終更新: 13 Mar 2021 13:44
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  1. portal:6947575 ( 21 Oct 2020 13:53 )
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