SCP-XXX-JP 生首自動販売機(当たり付)
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト81██の低危険度収容室に格納されています。SCP-XXX-JPの実験はレベル2以上のセキュリティクリアランスを持った職員に承認されなくてはなりません。実験は許可されません。

説明: SCP-XXX-JPは一般的な標準サイズの自動販売機です。側面には█████のメーカーの名前とロゴマークが描かれています。
見本品として一般的な飲料水がディスプレイされており、日本国内で使用される硬貨や紙幣を使用し購入可能です。電源の有無、商品補充に関係無く取り出し口に出てくる商品は全て原寸大の人間の頭部に変換されます。
明らかに頭部より小さな取り出し口から、未知の方法で取り出す事が可能です。額には購入した商品名が描かれています。
通常食道に続く場所にプルタブもしくはペットボトルの蓋があり、飲む事が可能です。購入者は生首である事は認識していますが気にする様子はありません。Dクラスを使った実験で、味は購入した飲料の味と確認されました。しかし成分の調査では血液や脳髄や[データ削除済み]でした。
SCP-XXX-JPは当初熊本県██市の山中に通る道路沿いに設置されており、備え付けのゴミ箱に捨てられた複数の人間の頭部を見付けた一般人の警察への通報からの財団によって収容されました。
生首は種類ごとに見た目、遺伝子共に違いのない同一の生首が出てきます。身元不明です

以下は財団で確認できたSCP-XXX-JPです。
種類 見た目
推定年齢20~30代、茶色の長髪女性
ジュース(リンゴ味) 推定年齢4~6歳の女児
ジュース(みかん味) 推定年齢8~10歳の男児、頬に特徴的あるアザ
ジュース(桃味) 推定年齢4~8歳の女児、水の女性と近しい遺伝子を持つ
スポーツ飲料 推定年齢15~18歳の青年
炭酸飲料水 推定年齢20~30代の黒髪の男性
アルコール飲料 推定年齢5~60代の白髪混じりの男性
お茶 推定年齢80代の男性と女性、交互に出現

補遺: 出てくる生首の身元が収容される前の熊本県██市██区に在住する住民だと判明しました。全員生存中です。

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利用ガイド

  1. portal:6872574 ( 28 Sep 2020 03:22 )
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