nakame-2--6568

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アイテム番号:SCP-XXXX

オブジェクトクラス:SafeEuclid

特別収容プロトコル: 該当オブジェクトは現在██墓地付近の廃城の一室にて、厳重体勢を敷いて管理されています。当地区への立ち入りは、上層部からの承諾を得た研究を目的をしたクラスD以上の職員のみが可能です。SCP-XXXXの動作中に職員が立ち入る場合は必ず一人で三十分以内に収容部屋を出て下さい。

説明: 該当オブジェクトは深さ80cm直径60cmの光沢のない黒色の鍋の形をしています。

鍋の内面には赤黒い結晶と底にある青色の球体が存在します。結晶を採取、検査したところ複数の人の血液が結晶化した物である事を確認、血液の結晶化について調査していく予定です。また白色の球体は採取不可、調査の結果██年前の王家の紋章が刻まれています、こちらも引き続き調査をしていく予定です。

該当オブジェクトは何らかの方法で結晶を溶かす事で動作します。動作しだすと、鍋底をあぶる様に火が出現、鍋の中の結晶を全て溶かし永久的に沸騰し続けます。

該当オブジェクトが動作中に収容部屋に三十分以上居ると、殺人衝動が沸き近くに居る人間を殺し、装飾品をはいで鍋に入れます。その後、一つ望みを叶えてくれます。

補遺1: 血液の結晶化について、監視カメラにてSCPらしきものが動作中のSCP-XXXXに接触していた事を確認、後日、血液の結晶化していたとのことです。なお監視カメラの映像は映像を見た職員室博士が精神障害を起こし再起不能となった事で現在██にてクラスA職員が調査しています。

補遺2: 以下はDクラス職員を起用したSCP-XXXXへの調査の映像記録の一部です。


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  1. portal:6870467 ( 26 Sep 2020 11:47 )
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