完璧なセキュリティ

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの位置する土地は財団のフロント企業が買収し、民間人の立ち入りを禁止します。SCP-XXX-JP内部の調査を行う際は活性化時間外に行ってください。

説明: SCP-XXX-JPは██県に位置する二階建ての建造物で、構造は一般的に住宅として使用されるタイプのものです。SCP-XXX-JPは後述の活性化状態に無い場合通常の建造物と差異ありません。

SCP-XXX-JPは24:00から翌朝6:00の間活性化状態に移行します。SCP-XXX-JPが活性化している際SCP-XXX-JP内部に人間が存在した場合、当該人物は3分間移動が不可能となります。この現象は四肢の完全麻痺との類似が指摘されています。この現象にはクールタイムが存在し、一度発現した場合その後10分は発現しません。例外としてSCP-XXX-JP内の一室1には人間が侵入した場合でもSCP-XXX-JPの影響を受けません。このことからSCP-XXX-JPは何らかの手段で人間を認識しているものと考えられています。以上の性質からSCP-XXX-JPは住人を保護するために意図的に付与された異常性であると考えられています。

発見当時SCP-XXX-JPの内部にある廊下には住人だった鈴木 ██氏の死体が放置されていました。またSCP-XXX-JPの内部は荒らされていて、金品は殆ど喪失していました。足跡などから鈴木氏はSCP-XXX-JPの影響を受けない一室の窓ガラスから侵入してきた強盗から逃走するためSCP-XXX-JPの対象となるエリアに侵入し、強盗に殺害されたものと考えられています。


scp jp safe 建造物



ページ情報

執筆者: Dr_kuronecko
文字数: 1010
リビジョン数: 4
批評コメント: 4

最終更新: 29 Jan 2021 08:06
最終コメント: 29 Jan 2021 08:14 by Dr_kuronecko

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利用ガイド

  1. portal:6856613 ( 20 Sep 2020 02:05 )
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