闇寿司ファイルNo.093 ''霊体の握り''
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霊体の握りは憑依させた例によって形態が大きく異なる。

概論

霊体の握りとは、ネタとシャリの一般的な寿司に様々な手段で霊体を憑依させることによって握られる寿司である。その性質上、敗北し霊体の握りを食した場合向こう三日間は激しい頭痛と腹痛のダブルパンチに襲われる。しかし闇寿司のスシブレーダーはそもそも些細なルールを守らない場合が多いため、このデメリットはほぼデメリットではないだろう。

霊体の握りは「エピソード」の項で後ほど述べるとある事件によって初めてその存在が確認されたスシブレードである。その際取れたデータをもとに現在に至るまで様々な霊体の握りが開発されているが、オリジナルと言うべき最初に確認された霊体の握りは未だ再現に成功していない。その点を留意したうえでこのファイルをお読みいただきたい。

霊体の握りを成立/握るために不可欠な行為である霊体の憑依には様々な手法があり、それぞれにメリットとデメリットがある。その一覧を以下に示す。

名称 方法 メリット デメリット
契約 霊を呼び出し、契約を結ぶことで寿司に憑依させる。 契約済みの霊が憑依しているため技術が無くても寿司を細かく操れる。 契約なので当然代償が必要。
降霊 儀式的手順を用い、寿司を霊媒として霊を降霊させる。 最もリスクが低い。 儀式手順を実行できる人物が必要となる。1
合成 低現実スシフィールドを用いて霊体と寿司を直接合成する。 寿司と霊体の相性次第で強力なスシブレードが誕生する。現状新たな霊体の握りの開発に用いられているのはこの手法である。 反対に、寿司と霊体の相性次第で合成失敗も存在する。2
高速スシストライク 寿司と霊体を物理的にレールガンなどを用い最高速度で激突させ、融合させる形で霊体の握りを握る。 派手。 コストが高い。失敗すると店の壁が木っ端みじんになる。他の方法に比べメリットが少ない。3

スシブレード運用

攻撃力

防御力

機動力

持久力

重量

操作性

霊体の握りは憑依させた霊によってステータスが大きく変動するため、ここに記載したのはあくまで平均的な霊体の握りのステータスである。霊体が現世に長く居座った地縛霊であるなら操作性は下がるものの持久力や防御力が上昇するし、怨霊であれば攻撃力と機動力が上昇する。

現在霊体の握りにおいて最も強いカスタムとされているのは憑依方法を契約、霊の種類を怨霊4としたものである。これは高い攻撃力と機動力を持つ怨霊のデメリットである操作性の悪さをカバーしたカスタムとなっている。しかし強力な怨霊に支払う代償は重いことが多いため、大抵の場合使用したスシブレーダーは一戦で力を使い果たし死ぬ。

また、現状合成によって握られた霊体の握りで最も成功したパターンとされているのは[何か]の寿司と[何か]霊の組み合わせである。


goi-format jp 闇寿司 スシブレード パラウォッチ 御蓮寺恋治



ページ情報

執筆者: Dr_kuronecko
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最終更新: 05 Mar 2021 13:18
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