先行性健忘
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 収容済のSCP-XXX-JPは実験室内の培養装置にて培養されます。未収容のSCP-XXX-JPが発見された場合同様の手順での収容が行われます。SCP-XXX-JPに寄生された人物はそれぞれ個別に収容され、宿主が一般人である場合カバーストーリー「自殺」を適用してください。SCP-XXX-JP及び宿主との接触にはセキュリティクリアランスXXX-JP/4を保持する職員2名以上の許可が必要です。

説明: SCP-XXX-JPは未知の属種の微生物であり、全長は1マイクロン以下です。SCP-XXX-JPの性質はウイルスに類似していますが、財団の研究結果から寄生生物であることが判明しています。

SCP-XXX-JPは人間以外の体内にも侵入しますが、人間以外に侵入した場合後述の異常性質は発現しません。人間の体内に侵入したSCP-XXX-JPは宿主の下咽頭に定着し、不明な成分で構成された分泌液を分泌します。この分泌液は血管に入り、脳に到達し次第異常性質を発現させます。

分泌液が脳に到達した宿主は「未来」に関する段階的に記憶を喪失します。この際喪失しうるのは未来に関する記憶のみで、未来などの概念は認識し続けることが確認されています。宿主の喪失する記憶は予定などから将来の夢など多岐に渡ります。宿主はこの際強い不安感を訴えます。この性質により一般人の宿主を発見することは容易です。

宿主は前述の不安感を要因として自殺する例が多いです。宿主が自殺した場合

SCP-XXX-JPの個体数は現在財団が確認している中では15体で、未収容個体は30体程と推測されています。


scp-jp euclid 記憶影響 未来



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執筆者: Dr_kuronecko
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最終更新: 05 Jan 2021 07:39
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