冤罪
評価: 0+x
blank.png

アイテム番号: SCP-2975-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-2975-JPの収容房の壁には緩衝材を敷き詰めてください。。SCP-2975-JPに対する食事の提供は遠隔操作型ロボットによって行われます。職員が収容房に立ち入る際は認識補強剤を服用し、SCP-2975-JPとの接触を3分以内に留めてください。SCP-2975-JPより行われた物品要請は全て却下されます。

説明: SCP-2975-JPは「須々木 諒人」として戸籍登録されている30代程度と推測される日本人男性です。SCP-2975-JPの精神状態は芳しくなく、収容以前より長期的に鬱傾向を示しています。そのためSCP-2975-JPは度々自傷行為を行います。SCP-2975-JPと一般的な人間に後述の異常性以外の差異はありません。

SCP-2975-JPの異常性は人間がSCP-2975-JPを肉眼で視認した際に発現します。SCP-2975-JPを視認した人物(以下「曝露者」と表記)はSCP-2975-JPを20██年に発生した未就学児連続殺害事件(以下「事件2975-JP」と表記)の犯人であると認識します。曝露後曝露者からはSCP-2975-JPに対する怒り・憎しみの情動反応が見られるようになります。また、同時に事件2975-JPの犯人として逮捕され死刑判決を受けた阿内 憲治氏に対する同情の情動反応も確認されるようになります。この影響は記憶補強剤を服用することで脱することが可能です。一時的に脱することが可能です。また、SCP-2975-JPは自らが事件2975-JPの犯人であることを肯定しています。

事件2975-JPの容疑者として死刑判決を受けた阿内氏は現在も容疑を否認しています。阿内氏は本来Dクラス職員として雇用されず通常通り死刑が執行される予定でしたが、SCP-2975-JPに深く関連することから現在はSCP-2975-JP-Aとして収容されています。

以下はSCP-2989-JPに対して行われたインタビューです。

インタビュー記録:2975-JP
対象: SCP-2975-JP
インタビュアー: エージェント・金井
付記: エージェント・金井は記憶補強剤を服用した状態でインタビューに臨みました。
<再生開始>
(エージェント・金井が収容房に進入する)
エージェント・金井: 調子はどうですか、SCP-2975-JP。
SCP-2975-JP: 良いわけないでしょう。こんなところに閉じ込められて。ここは精神病院じゃないんですか?人も来ない、物も何もない。まるで監獄だ。
エージェント・金井: あなたの性質故です、ご理解ください。
SCP-2975-JP: はいはい。それで、今日は何をしに?
エージェント・金井

補遺:


scp jp 人間型 精神影響



ページ情報

執筆者: Dr_kuronecko
文字数: 1482
リビジョン数: 13
批評コメント: 0

最終更新: 14 Feb 2021 12:17
最終コメント: 批評コメントはありません

ERROR

The Dr_kuronecko's portal does not exist.


エラー: Dr_kuroneckoのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6856613 ( 20 Sep 2020 02:05 )
layoutsupporter.png
特に明記しない限り、このページのコンテンツは次のライセンスの下にあります: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License