光皇様のウーバーなんちゃら
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPを完全に収容しようとする試みは行われません。SCP-XXX-JPの出現地点付近に施設XXX-JPを建設し、SCP-XXX-JPの目撃者を減少させてください。施設XXX-JPには様々な種類のゼリー飲料を常備してください。イベントXXX-JPが夜間に発生した場合、SCP-XXX-JPとの交渉を行ってください。交渉が決裂した場合SCP-XXX-JPのオブジェクトクラスはKeterに再分類され、隠蔽、破壊を試みてください。

説明: SCP-XXX-JPは一週間に一度出現する実体群です。SCP-XXX-JPは合計で4個体が確認されており、それぞれSCP-XXX-JP-1~4のナンバーが割り当てられています。SCP-XXX-JP群はバックパックのようなものを背負った人間に類似した形状であり、自律的な行動が可能です。SCP-XXX-JP群は体表から約300ルーメンの光を放っており、これによりSCP-XXX-JP群の直接的な容姿を認識することは困難です。SCP-XXX-JP個体を外見で判別することは困難ですが、一般的な成人男性の声によって発話するため声によって判別が可能です。

SCP-XXX-JP群の出現事象をイベントXXX-JPに指定します。イベントXXX-JPの流れは以下の通りです。

段階 事象 補足
第一段階 SCP-XXX-JP群が出現。 出現場所は山口県萩市に位置している。また、この際時刻は午前7時程である。
第二段階 SCP-XXX-JP群が出現地点付近の店を訪れる。この際SCP-XXX-JP群は必ず4個体合計で8個ゼリー飲料を購入する1 ゼリー飲料が無い場合や前回の出現時に購入した飲料しかない場合別の店を訪れる。
第三段階 1個体1個ゼリー飲料を消費し、残りの4個をSCP-XXX-JP-4の背負ったバックパックに詰めるような動作を行う。 インタビューが可能なのはこの段階まで。
第四段階 SCP-XXX-JP群が直上に向かって飛行する。 宇宙空間まで飛行し、第五段階に移行する。
第五段階 SCP-XXX-JP群が宇宙空間を20~30分程飛行する。 この際の軌道には規則性が見られない。
第六段階 SCP-XXX-jP群が太陽に向かって一直線に飛行を開始する。 飛行時の最高時速は時速約600万kmだった。
第七段階 SCP-XXX-JP-1~3がバックパックを開くような動作を行い、内容物を太陽に向かって投擲する。投擲が終了し次第消滅する。 投擲された内容物は太陽熱で蒸発し、消滅したと考えられる。

SCP-XXX-JPはイスラエルの月面探査機が墜落した際の原因がオブジェクトに関連する可能性があるとして財団が調査を行った結果発見されました。その後SCP-XXX-JPの詳細な性質が明らかになり、施設XXX-JPの設置などの特別収容プロトコルが制定されました。イベントXXX-JPが夜間に発生した場合、その発光するという性質から一般人に発見される確率が極めて高いことは留意すべき点です。

以下は第二段階時に行われたSCP-XXX-JP群へのインタビューの記録です。

インタビュー記録:XXX-JP

対象: SCP-XXX-JP群

インタビュアー: エージェント・新井

付記: エージェント・新井はコンビニとして建設された施設XXX-JPの店員としてインタビューを行っています。

補遺:


scp-jp euclid 地球外 未収容



ページ情報

執筆者: Dr_kuronecko
文字数: 1838
リビジョン数: 27
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最終更新: 20 Dec 2020 12:12
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