星幽
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの収容は不可能です。SCP-XXX-JPは外宇宙支部によって常時監視されます。SCP-XXX-JPに対する探査機の投入計画は現在凍結されています。

説明: SCP-XXX-JPは不定期に宇宙空間に出現する準惑星です。後述の出現事象ごとに出現する地点は変化するため、距離の測定は接近した際を除き無意味とされています。

SCP-XXX-JPは不定期に次元転移を繰り返します。この転移がいくつの次元間で行われているかは不明ですが、現在までに少なくとも4つの次元ではSCP-XXX-JPの存在が確認されています。次元通常の物品であれば次元転移する際次元転移時に破壊もしくは消滅しますが、SCP-XXX-JPは未知の手段でニールセン術式1に類似した形の緩衝壁を展開します。

観測する限りSCP-XXX-JPには未知の生物(SCP-XXX-JP-Aと呼称)が生息しています。現在生息環境などに関する調査を探査機によって行う計画が進められています。計画は凍結されました。補遺1を参照してください。—

補遺1: SCP-XXX-JPの地表部分の分析を行うため、SCP-XXX-JPに向けて探査機2が派遣されました。探査機は16カ月で帰還する予定でしたが12カ月の段階で通信が途絶し、帰還に失敗しました。失敗の原因は不明ですが、SCP-XXX-JPまたはSCP-XXX-JP-Aが未知の異常性や技術を保持している可能性が検討されています。

補遺2: SCP-XXX-JPは次元緩衝壁術式を開発するほどの文明を保持しているため、統一宇宙言語3による意思疎通が可能ではないかという仮説が浮上しました。文明的にSCP-XXX-JP-Aが言語を理解することはほぼ確実に可能であり、SCP-XXX-JPに対して統一宇宙言語でのメッセージ送信が行われました。しかしSCP-XXX-JPからの返答はなく、状況からSCP-XXX-JP-Aは財団もしくは地球人類全体に敵対的である可能性が高いです。

補遺3: SCP-XXX-JP-Aの保持する文明は現代日本の文明4を凌駕しており、


scp-jp safe 未収容 地球外 時空間



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執筆者: Dr_kuronecko
文字数: 1446
リビジョン数: 14
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最終更新: 27 Nov 2020 09:58
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