ピンクの煙に魅せられて
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奇妙な感覚とともに目が覚める。夢を見ていたような気がするのだが内容が思い出せない。ただピンク色の靄のようなイメージが頭の奥にこびりついている。

ゆっくりと目を開け、部屋のなかを見渡すが靄はおろかピンク色のものすら見当たらない。男一人しか住んでいない部屋なのだから当たり前だが。

まだぼーっとする頭で納得の行く答えを探す。ああ、もしかすると昨日のことかもしれない。

手帳は記憶通り引き出しの中にあった。だが昨日のことは何も書いていなかった。昨日の記憶だけがすっぽりと抜け落ちている。

なんとなく理解は出来てきた。昨日の記憶はあのピンクの煙しか残っていない。なら、そのピンクの煙を探すまで。

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  1. portal:6856613 ( 20 Sep 2020 02:05 )
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