削除済み SCP-592-JP - 仕事

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの周囲にはエリア-8109を配置し、常に2名以上の警備員を配置してください。SCP-XXX-JP-Bが基底次元に出現した場合即座に確保され、SCP-XXX-JPに接触させることによりSCP-XXX-JP-1に返還してください。SCP-XXX-JP-B-1に対するSCP-XXX-JP-A-2内の探査に関する示談は継続してください。

説明: SCP-XXX-JPは神奈川県██市に位置する外次元的な時空間異常です。SCP-XXX-JPは基底世界と未知の空間との間の遷移ポイントとして機能します。この遷移先の空間をSCP-XXX-JP-1に指定します。SCP-XXX-JP-1への遷移はSCP-XXX-JPへの接触によってのみ発生します。この際接触した生命体に付属1していた物品もSCP-XXX-JP-1へ遷移します。

SCP-XXX-JP-1内には道(以下SCP-XXX-JP-A-1と呼称)と建造物(以下SCP-XXX-JP-A-2と呼称)が存在します。SCP-XXX-JP-1内ではSCP-XXX-JP-A-1上及びSCP-XXX-JP-A-2内部以外を移動することが不可能です。SCP-XXX-JP-A-1は一般的なコンクリートで舗装された道路と外見上差異は見られません。SCP-2485-JP-A-2は基底世界におけるアパートを模した外観で、入り口の看板には「痣のついた猫」とのみ記述されています。特筆すべき点としてSCP-XXX-JP-A-2への侵入はSCP-XXX-JP-A-1に面している入り口のみより可能です。SCP-XXX-JP-A-2のサイズを観測する試みは現在に至るまで成功していませんが、推定████cm³程と予想されています。

SCP-XXX-JP-1には複数の自立思考/行動が可能な人型実体が存在します。これはSCP-XXX-JP-Bに指定されます。SCP-XXX-JP-Bは現在に至るまで7個体が確認されていますが、SCP-XXX-JP-1内部で確認されるのは常に初老の男性のような外見のSCP-XXX-JP-Bです2。この個体はSCP-XXX-JP-B-1に指定されています。

SCP-XXX-JP-B-1はSCP-XXX-JP-A-2内部の調査に対し協力的でないため、SCP-XXX-JP-A-2の内部についての情報はSCP-XXX-JP-B-1の証言以外に存在しません。以下はSCP-XXX-JP-A-1の証言によって得られたSCP-XXX-JPに関する情報です。信憑性は未確認であることに留意してください。

主題 内容 補足
SCP-XXX-JP-1について 「人里より離れた動物たちの安息の地である。」と発言。 SCP-XXX-JP-BはSCP-XXX-JP-1がSCP-XXX-JPよりアクセス可能であると認識していると思われる。
SCP-XXX-JP-1に存在理由について 「痣のついた猫の活動拠点である。」と発言。 「痣のついた猫」については後述。
「痣のついた猫」について 「SCP-XXX-JPを拠点とする動物愛護団体である。」と発言3 基底世界において同名及び類似した組織は確認できなかった。
SCP-XXX-JP-A-2の全容について 「合計200匹超の動物を保護している、痣のついた猫構成員が保護した動物のための施設である」と発言。 莫大な範囲は動物の保護に利用されているものと推測できる。

SCP-XXX-JP-Bは不定期に基底世界におけるSCP-XXX-JPの付近に出現します。その後SCP-XXX-JP-Bは徒歩で移動し数匹の動物を籠に入れるなどした状態で帰還します。このイベントをイベントXXX-JPと呼称します。イベントXXX-JP開始から約8分ほどが経過すると、SCP-XXX-JP-Bは反ミーム性を獲得します。SCP-XXX-JP-Bはこの性質を用いて野生または飼育されている動物の回収を行っていました。イベントXXX-JPは開始直後4に物理的に拘束し、SCP-XXX-JPに接触させることで阻止することが可能です。

補遺1: イベントXXX-JPの頻度が直近の数カ月で低下していることが発覚しました。これについてSCP-XXX-JP-B-1は「お前たちのせいだろう」と発言しました。現在原因の調査が進められています。

通達:この報告書は最新のものではありません。更新を行ってください。


euclid scp-jp 反ミーム 時空間 ポータル 異次元 人間型



ページ情報

執筆者: Dr_kuronecko
文字数: 5737
リビジョン数: 69
批評コメント: 3

最終更新: 01 Feb 2021 10:09
最終コメント: 07 Dec 2020 08:01 by Dr_kuronecko

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