Winner-the-Pooh

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-81██の標準的なSafeクラスオブジェクト用ロッカーに収容されます。SCP-XXX-JPを用いる実験にはレベル2以上の職員1名以上の許可が必要です。

説明: SCP-XXX-JPは異常性を有した書籍''クマのプーさん''1です。後述の異常性以外では非異常性のものと差異はありません。

SCP-XXX-JPを読んだ場合2にSCP-XXX-JPの異常性は発現します。この際SCP-XXX-JPを読んだ人物をSCP-XXX-JP-Aに指定します。SCP-XXX-JP-Aが発生した際、付近に存在した人物はのうち1人がSCP-XXX-JP-Bに指定されます3。この現象で指定される人物は完全にランダムです。

SCP-XXX-JP-AとSCP-XXX-JP-Bが発生して数秒後よりイベントXXX-JPは開始します。以下はイベントXXX-JPの大まかな流れです。

1. SCP-XXX-JP付近に壺が発生します。この壺はSCP-XXX-JP-1に指定されます。この壺はハチミツで満たされており、破壊は不可能です。

2. SCP-XXX-JP-Aが壺を欲する旨の発言をします。それに対し、SCP-XXX-JP-Bはそれを止める旨の発言をします。これはSCP-XXX-JP-AとSCP-XXX-JP-Bの口論を招きます。周囲にSCP-XXX-JP-AとSCP-XXX-JP-B以外の人間が存在していた場合でもこれにより発生した口論を制止する行動をとる人物は存在しないため、何らかの精神に干渉に異常性があると考えられています。

3. SCP-XXX-JP-AとSCP-XXX-JP-Bの口論が暴力を用いた争いへと発展します。この争いは一方が死亡するまで継続されます。今までに確認されたすべての例で死亡したのはSCP-XXX-JP-Bであるため、SCP-XXX-JP-Aの勝利は決定されている可能性があります。この際付近に鈍器などが存在する場合はそれも利用しもう一方の殺害を試みますが、どちらも壺を用いた例は確認されていません。

4. 一方が死亡した後、生存したSCP-XXX-JP-AはSCP-XXX-JP-1に内容されているハチミツを一般的に''ラッパ飲み''と形容される形で飲み始めます。この際SCP-XXX-JP-Aはハチミツを一度で飲み干すことに執着するため、██%の確率で窒息などの理由で死亡します。SCP-XXX-JP-Bが生存した例は確認されていないためSCP-XXX-JP-Bが生存した場合の挙動は不明です。SCP-XXX-JP-Aが死亡する、もしくはSCP-XXX-JP-1が空になるとSCP-XXX-JP-1は消失し、イベントXXX-JPは終了します。イベントXXX-JP中の記憶は保持されますが、それに対しSCP-XXX-JP-Aを含めイベントXXX-JPを目撃した人物は違和感を覚えません。また、この記憶は通常の記憶処理で除去が可能です。

SCP-XXX-JPは████保育園で発生したイベントXXX-JPがきっかけとなり回収されました。園児の兄である星野 ██氏がSCP-XXX-JP-Aに、保育士の相場 ██氏がSCP-XXX-JP-Bにそれぞれ変化しました。この際発生したSCP‐XXX-JP‐Bは死亡、SCP‐XXX-JP‐Aは窒息により死亡、また発生したSCP‐XXX-JP-1に内容されていたハチミツを園児16名がそれぞれ少量摂取、それによりそのうち8名が死亡しました。████幼稚園に関係する人物にはクラスA記憶処理が施され、園児の死亡についてはカバーストーリー「スクールバスの事故」が適用されました。


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ページ情報

執筆者: Dr_kuronecko
文字数: 2105
リビジョン数: 16
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最終更新: 30 Oct 2020 09:46
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