闇寿司ファイルNo.240 "選択権の握り"

現在このページの批評は中断しています。

評価: 0+x
blank.png

概論

"選択権の握り"はその名の通り、未来に起きる出来事の選択権を手にすることが出来た寿司の総称である。リィンカネのシュレーディンガーを考えると分かりやすいかもしれない。現状確実に最も望ましい未来を迎えるものは開発されていないが、過去改変で試行回数を大幅に増やすことで勝率を大幅に引き上げるものの開発には成功した。それこそが今回紹介する"分岐イナゴの握り"である。

"分岐イナゴの握り"は失敗作として日本生類創研から譲り受けた、死んだ事実を抹消するイナゴを使用する。当初はこれにとわひかり米を組み合わせることで文字通り"不死身の寿司"を作ろうとしたのだが、そこはやはり失敗作。このイナゴは死んだ時生まれた事ごと無かった事にしてしまうようで、"不死身の寿司"は死んだ。その後もとわひかりと組み合わせどうにか耐久型の寿司を作れないかと模索していたが、公式試合におけるレギュレーションの改定が発表され完全に詰んだ。

2016年1月公式試合制限改定

"炙りサーモン"は非常に良い結果を残しており、フォーマットの多様性を傷つけています。他の寿司が結果を残すこともありますが、かつてに比べ多様性は著しく失われています。"とわひかり"は禁止になります1

しかし、どうにかこの過去改変を利用できないかと考えた結果生まれたのがこの寿司だ。この寿司の製作手順は一般的な寿司のワサビの位置にイナゴを入れるだけである。

スシブレード運用

(ハンバーグに挟んだ際の試算)

破壊力

防御力

回転力

スタミナ

取り回し

重さ

盤外戦術

{$label8}

{$label9}

{$label10}

さて、この寿司のメインギミックについて説明しよう。まず、当然のことだがバーストされた寿司は粉々に砕け散る。この際、イナゴは死ぬ。するとイナゴは最初からそこに存在しなかったことになるので、現在行われた試合は存在しなかったことになる。そして寿司の中には別のイナゴが入っていたことになるので、別のイナゴが入った状態で行なわれた試合の結果が発生するように過去が改変される。このようにしてバーストによって負けた場合は過去改変によって試合自体を不成立にし2、イナゴの在庫がある限り勝負を繰り返せるのである。最悪バーストによって負けず、イナゴが生存していても対戦後イナゴを殺すことでやり直しが可能である。

ステータスは基本的には一般的なハンバーグのステータスだが、所々に変化が見られる。最も分かりやすいのが盤外戦術である。通常のハンバーグにそんな概念は存在しなかったが"選択権の握り"はこちらだけ莫大な試行回数を稼げるというほぼ反則強力な効果がある。しかしそのギミックの性質上、バースト以前に内部のイナゴが死亡してはいけないため回転力や取り回しは大幅に下がってしまっている。

エピソード

開発したての寿司であるためまだエピソードは存在しない。今後の対戦で使用する機会があれば記述しようと思う。






goi-format jp 闇寿司 _闇寿司 日本生類創研 御恋寺蓮治



ページ情報

執筆者: Dr_kuronecko
文字数: 4066
リビジョン数: 20
批評コメント: 1

最終更新: 27 Feb 2022 15:40
最終コメント: 27 Feb 2022 15:40 by R74

ERROR

The Dr_kuronecko's portal does not exist.


エラー: Dr_kuroneckoのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6856613 ( 20 Sep 2020 02:05 )
layoutsupporter.png
特に明記しない限り、このページのコンテンツは次のライセンスの下にあります: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License