テーマ:たられば

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:Keter

特別収容プロトコル
メンタルクリニック、またはそれに準じる施設に通院する人間に以下の症状のうち7つ以上当てはまる場合その人物(以下、SCP-22222-JP-a)に対してインタビューを行ってください。

・最近よく過去について後悔することが多くなった
・自分より若い人物に対しての過度な人生観の押し付け
・同窓会に5年以上参加していない
・『明日』『未来』などに対しての否定的な考え
・同級生の動向について過度に気にする
・1ヶ月以内に過去の同級生にあったことがある
・恋愛観の急激な変化
・過去に鬱病やパニック障害、社交不安障害と診断されている
・過去に不登校や登校拒否だった

その際収容が必要であると判断された場合SCP-22222-JP-aの主に中・高の同級生の安否確認を行ってください。
収容後、事案が終了したのち精神状態が回復した場合、社会復帰プログラムを行ったのちCクラス記憶処理を行い解放してください。
事案終了後、カバーストーリー『同窓会』を流布してください。

説明
SCP-22222-JPはSCP-22222-JP-aの付近1にSCP-22222-JP-aと関りがある人物(以下、SCP-22222-JP-b)が瞬間的に移動する現象です。
異常性は主に、過去SCP-22222-JP-aの知人や友人だった人物、その中でも中・高学校時代の同級生に多く発生することが確認されています。
SCP-22222-JP-bの付近にいた人物は現象を知覚することができず、SCP-22222-JP-b本人も知覚することができず、監視カメラなどの映像には瞬間的な光とともに、消失するSCP-22222-JP-bが記録されます。
その後、両者2は高確率で会いますが、異常性の範囲かどうかは判明しておらず、現在調査中です。
一度SCP-22222-JPが起こった場合、繰り返し、
SCP-22222-JP-aになる確率は上記の表が多く当てはまるほど大きくなりますが、具体的な法則性は判明しておらず、抑制することは困難です。

補遺

対象:新太██

インタビュアー: 眠塩博士

付記:

<録音開始>

インタビュアー: 新太さん3

誰かさん: [会話]

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

補遺1
財団が事案を認知した時期は昭和30年██月██日ですが、増加傾向にあること、1███年前の文献から似たような事案が繰り返し記録されていることから、精神疾患を相談しやすくなってきている現代においてより問題が顕著に見えていると考えられます。

補遺2
SCP-22222-JPの全容解明のため、大規模調査を行ったところ、極小数ですが、SCP-22222-JP-aがSCP-22222-JP-bに対して告白した場合、必ず成功しておりその後、SCP-22222-JPは起こっていないことが確認されています。

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利用ガイド

  1. portal:6843579 ( 23 Sep 2020 12:38 )
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