SCP-XXX-JP 脳は脂肪である、つまり俺は賢い

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの周囲100mを封鎖しカバーストーリー『工業開発』を流布してください。一年に2~3回エージェントを送り一か月間滞在させSCP-XXX-JP-aとの交友関係を保ってください。エージェントは24時間ごとに定時連絡を送ってください。滞在中のエージェントには1日三食を配給してください。

説明: SCP-XXX-JPは新潟県████市に存在する異世界へと繋がるポータルです。地元住民からの「油っぽい匂いがする」という通報により発見しました。

SCP-XXX-JP-aとはSCP-XXX-JPを通過した先にある現在の地球と同一の空間です。SCP-XXX-JP-a内にも財団はありますが全財団職員がメタボリックシンドロームであるという大きな相違点があります。

補遺XXX-JP-1: エージェント細田から送られてきたSCP-XXX-JP-a特有のオブジェクト

第3回定時連絡
2020/1/14


アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Thaumiel

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP群は低危険度物品収容ロッカーに収容してください。財団職員であれば自由に閲覧できますが、絶対に外部の人間に漏らさないでください。詳しくは下記のプロトコル・メタボを閲覧してください。

説明: SCP-XXX-JPは「脳は脂肪である、つまり俺は賢い」という題名の論文です。マーフィーの法則、引き寄せの法則、シュレーディンガーの法則などを用いて肥満体であるほど知能指数が高いことを証明していますがその内容は支離滅裂です。しかし、SCP-XXX-JPの内容を読んだ者は必ず納得し当オブジェクト通りに肥満体であるほど知能が高くなり行動が変化します。以下はSCP-XXX-JPを読んだ者の行動です。

・「脳トレ」と称し油分や炭水化物を大量に摂取する
・痩せている人や健康体形の人を心配する(デブは人を気遣うことができる。人の痛みを知っているからな1
・オブジェクトを摂食する(毒キノコを舐めて調査する方法もあるだろう?)

補遺XXX-JP-1: プロトコル・メタボ
プロトコル・メタボとは財団職員のの知能向上を目的とした計画です。全職員にSCP-XXX-JPを閲覧させ職員食堂のメニューを全てハイカロリーにしてください。他にも常に間食を推進しサイト内の運動施設を撤去してください。また高カロリーなオブジェクトの摂食を許可します。

プロトコル・メタボにより財団職員の知能指数が平均して63、作業効率が49%向上し収容違反は32%減少しました。

補遺XXX-JP-2: 職員食堂に突如「筋肉は脂肪である。つまり俺は動けるデブ」という題名のSCP-XXX-JPが出現しました。これによりプロトコル・メタボの適用範囲がエージェント、機動部隊まで拡張されました。結果、オブジェクト確保確率94%、要注意団体襲撃成功率54%上昇しました。

デブは賢く運動神経抜群だ、それに我慢しないから人生を楽しんでいる。金持ちにはデブが多いしデブに悪い人いない。実際O5のほとんどがデブだ。さあ、君もデブになろう。-O5-1

補遺XXX-JP-3: SCP-XXX-JPの内容がMC&Dに漏洩しました。MC&Dは1█の要注意団体にSCP-XXX-JPを販売したとみられています。購入した要注意団体のうちプロトコル・メタボと類似した行動を取っているものはGOC、蛇の手、サーキック・カルト、日本生類創研です。これらの団体には糖質50%カット食品やフィットネス器具を送り付け妨害してください。

このオブジェクトによりSCP-XXX-JP-aの異様な肥満率が引き起こされたってことか。-エージェント薄井

補遺XXX-JP-2

第5回定時連絡
2020/1/16


肥田博士: おはよう!今日はサイト-8181の施設を紹介するよ。

エージェント薄井: ありがとうございます。

肥田博士: まず欠かせないのが食堂だよねー、財団職員にとって食事は大切だからアレルギーとか宗教とか気を使ってるよ、安心してね。

カメラは職員の食事の様子を写した後、メニューに移る。

エージェント細田: へぇ、このスカーレットチキンとか美味しそうじゃないですか。

肥田博士: そろそろ一回目の昼ご飯の時間ですね。お二人は何を食べますか?

エージェント薄井: 私は彫像煮込み - 元祖にしますかね。

エージェント細田: 俺はこの財団特性カレーにでもするかな。

料理が出てくる

エージェント薄井: 美味しい!だけどこれ何の料理だろう?食べたことないな。

肥田博士: 彫像煮込みはSCP-173のコンテナ内に発生するものを使ってるよ。

エージェント薄井: [嘔吐]

今回の出来事によりエージェントの食事はこちらから支給することに決定しました。

補遺XXX-JP-3:

第8回定時連絡
2020/1/19


肥田博士: ここは道場だよ、財団職員たるもの財団相撲は取得しないと。

エージェント細田: 財団相撲?財団神拳ではなくて?

肥田博士: うん。今ちょうど共振張り手の練習中だよ。

小林博士: やあ!君たちが別の世界から来たっていう人たち?

肥田博士: 小林博士!丁度道場を紹介していたんですよ。小林博士はあの時間差共振爆砕四股を使えるほど財団相撲に精通しているんだ。

補遺XXX-JP-4:

第11回定時連絡
2020/1/22


アメリカのサイト-██、便宜上日本語で記録する。

ファット博士: ようこそサイト-██へ!私はこのサイトの管理官だ。

エージェント細田: よろしくお願いいたします。

ファット博士: 来てくれてうれしいんだけど昨日急にカオス・インサージェンシーの襲撃を受けっちゃってさ、所々荒れててごめんね。

エージェント薄井: こちらの世界のカオス・インサージェンシーは何故離反したのですか?


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