SCP-XXX-JP 役立たず

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Neutralized

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの正体は現在不明であり正体が判明するまたは別の場所で再発生した場合、それに応じた行動を行ってください。

参考として、初めてSCP-XXX-JPの異常性を持つメッセージボトルが確認されたときは下から適量の風を送り浮遊させることでSCP-XXX-JPを回収しました。回収されてメッセージボトルは現在異常性を失っており、サイト-█の低強度収容ロッカーの一番下の段に収容されています。

説明: SCP-XXX-JPは静岡県伊豆市にある██海岸周辺の道路にて発見されたメッセージボトルまたはその近くの洞穴内で遺体となっては発見された少女です1。少女は発見された時点で死亡しており2、SCP-XXX-JPの正体がどちらなのか現在に至るまで判明していません。(文章をわかりやすくするため、SCP-XXX-JPの正体をメッセージボトルと仮定します。)

SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JPの下方5cmの物質を液体化させます。液体化された物質はSCP-XXX-JPのみが動かすことができ、他の物質が動かすことはできません。また、上方からSCP-XXX-JPに触れた場合、先の異常性はその物質にも適用されます。液体化した物質がSCP-XXX-JPの周囲5cmを離れたとき、液体化は解除されますが形状が戻ることはありません。SCP-XXX-JPは液体化させた物質の密度に関係なく浮遊します。後記した洞穴から発見場所まではどのルートでも海を経由しますが中には丸く白い石が詰められており、何故浮いていられたのかは不明です。

SCP-XXX-JPは██海岸周辺地域でSCP-XXX-JPが噂になり、職員が██海岸よりおよそ2000m離れた道路にて発見し回収に至りました。職員はSCP-XXX-JPはどこかに向かっている様だったと報告していますが、異常が失われた現在真偽はわかりません。また、SCP-XXX-JPの異常性は回収の2日後になくなっており、発見された少女の死亡と共に消失したと予想されます。

少女が発見に至った経緯は、近隣に住んでいる少女が行方不明になったと聞いた職員が特別処置として一部の住民にSCP-XXX-JPを公開したところ3少女の祖父に当たる人物がSCP-XXX-JPの中に入っている石が周辺に存在する洞穴だと証言、その後洞穴を捜索したところ公開した日のうちに少女が発見されました。

すまなかった-下田博士

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利用ガイド

  1. portal:6835376 ( 17 Sep 2020 08:50 )
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