SCP-XXX-JP そして伝説は始まる

記事カテゴリが未定義です。
ページコンソールよりカテゴリを選択してください。


rating: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-565の専用ロッカーに収容されています。SCP-XXX-JPの収容違反を避けるためにロッカーには質量計が設置され、質量に変化があった場合自動的に警報がなるようになっています。このため監視等は必要ありません。

警報がなった場合ロッカーの近くにいる職員は中を確認し、その後の状況によって適切な行動を行ってください。余計な収容違反を防ぐため居合わせた職員全員に必ずBクラス記憶処理を受けさせてください。

説明: SCP-XXX-JPは1900年代に発行されたとされる逆転物の短編小説です。いまのところ出版社、編著者はわかっておらず、SCP-XXX-JPの別個体も発見されていません。

SCP-XXX-JPの異常性は対象がSCP-XXX-JPを目視した際に発生します。対象がSCP-XXX-JPを目視した場合、視力の高低に関わらずSCP-XXX-JPの表紙等がくっきり見え、SCP-XXX-JPのみに対する読書欲が生まれます。この精神影響は対象の精神状態にもよりますが、良好な状態なら拒絶することも可能です。

対象がSCP-XXX-JPを読んだ場合、対象は努力の素晴らしさ、美しさを体感し自身の行動を改善、いわゆる努力家や頑張り屋と呼ばれるような性格になります。この衝動の強さは読んだページ数に比例しており、数ページなら数週間程度ですが最後まで読み切るとおおよそ死ぬまで続きます。また、対象が自らSCP-XXX-JPを読むのを途中でやめることは稀で大抵一回ですべて読んでしまいます。

SCP-XXX-JPを一定まで読んだ対象には、SCP-XXX-JPの内容を第三者に話そうとする徴候が見られ、非対話者にはSCP-XXX-JPについての話題が出た時点でSCP-XXX-JPのみの読書欲、内容をこの異常性が発生する地点まで話すと実物を読んでいなくてもSCP-XXX-JPの精神汚染に軽度ですがかかった状態になります。

████/3/1に[編集済み]博士よりSCP-XXX-JPを使った様々な面での職員の強化目的とした補強計画XXX-JP1が提案され可決されました。この計画は成功しましたが、数カ月後に行われたインタビューSCP-XXX-JPにて計画に問題が発生、現在倫理的観点から計画は中止されています。

インタビューSCP-XXX-JP

対象:██研究員

インタビュアー:楓博士

付記:██研究員は補強計画XXX-JPの一番最初の

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

ERROR

The okusuri's portal does not exist.


エラー: okusuriのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6835376 ( 17 Sep 2020 08:50 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License