始まり/終わりを告げるコーヒーの香り

一日の始まりはいつもコーヒーの香りが教えてくれた。もともと人よりコーヒーが好きな人間ではあったと思うが同じくコーヒーが好きな妻をもってからはより一層豆、道具、時間…より美味しいコーヒーを淹れるためこだわれるところにはとことんこだわった。
そしてそれは財団にDクラスとしてつれてこられても変わることはなかった。といっても前のように手間隙かけた美味しいものとはいかなかったがそれなりのものはダメ元で要請してみたら割とあっさりと承認された。ある程度健康な人間でないと正確な実験のデータがとれないから精神的な面も無視はできないのだろうか。まぁそんな訳で俺の朝の日課は変わることがなかった、違うところがあるとすれば前に妻が座っていないことと俺が淹れたものと比べればとても旨いとは言えない味であった事くらいか。とにかく毎朝俺の手の中で青いマグカップが湯気をたてていた。
そして今。
【メモ コーヒー大好きなDクラスさんがSCP-198の実験に参加するおはなし。実験の前までは一文の長さを長め、実験の描写のところは短めにしたい】

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