SCP-2976-JP-隠れ蓑

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SCP-2976-JP

アイテム番号: SCP-2976-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-2976-JPへの一般人の侵入を防ぐ為、財団フロント企業によってSCP-2976-JP当該地域を買収し、カバーストーリー"解体予定地"を適用してください。又、SCP-2976-JP-1はカバーストーリー"爆発事故により死亡"を適用し、1世帯ごとに人型標準収容室に収容して下さい。

説明: SCP-2976-JPは、██県██市に存在する団地です。団地は当初「██団地」という名称でした。SCP-2976-JPは10棟で構成されており、入居者は入居者記録上では328人です。SCP-2976-JPは、SCP-2976-JP内の一部屋に住むという賃貸契約を済ませた時点で異常性を発揮します。(以下曝露者はSCP-2976-JP-1と呼称)SCP-2976-JP-1は、異常性に暴露した瞬間から変身プロセスを開始します。変身プロセスは、頭部の先端から順に、全身が40代のモンゴロイド系の男性に変身します。このプロセスは約1時間で完了します。SCP-2976-JP-1は、その全個体が身長162cm、体重65kgであり、指紋等の身体的な特徴、DNA共に同一です。この変身プロセスでは、脳の形状も変形、場合によっては萎縮しますが、暴露者が保有している記憶、性格等には全く影響しません。現在SCP-2976-JP-1は327体収容されています。

SCP-2976-JP内で、異常性が発生するおよそ1週間前に発生した、30代女性"山中 ██"が殺害された事件で回収された参考物品の1つから出た指紋が、SCP-2976-JP-1の全個体の指紋と一致しました。又、SCP-2976-JP-1の顔が入居者記録上に存在している"木下 ██"と完全に一致していることが分かりました。しかし、SCP-2976-JP-1全個体に対して本名を聞きましたが、自身が"木下 ██"だと主張する個体はいませんでした。当事件はSCP-2976-JPの異常性の発生と関連がある可能性が考えられる為、現在調査されています。

補遺1: "山中 ██"の部屋から複数枚の"木下 ██"との2ショット写真が発見されました。これにより以前から二人の間に何らかの関係があったと推測されます。

補遺2: SCP-2976-JPの4棟付近の花壇に埋められた状態で、SCP-2976-JP-1個体の死体が発見されました。死体の状況として、刃物で16回ほど刺された痕があります。現在この個体の人物が誰か調査されています。


予定タグ Euclid 建造物 死体 変身 死体 自我 擬態


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  1. portal:6812671 ( 15 Oct 2020 06:02 )
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