tale「どうでもいい思い出(仮)」プロット案

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SCP-2687-JP「生きる意味/死ぬ意味」のtale
登場人物
主人公(俺)→品川浩太の小学校・中学校時の同級生。
妹→(俺)の妹。ネットサーフィンが趣味。品川浩太の母親の死体の画像を発見。

(俺)は元々品川浩太と同級生だったが、高校が別だったため顔を見ることもなくなる。特に話したことはなく、当然ながら友人でもない。品川浩太の母親が死んだ際、多くの同級生が興味本位で品川浩太に声をかけたが、それにも参加しなかった。しかし妹がネットサーフィンで如何わしいサイトを巡ることに嵌り、とある女性の轢死死体写真を偶然見てしまったことにより品川浩太のことを思い出す。品川浩太はあんな地味なクラスメイトだったのに、なぜかよく憶えていて、どうにも暗い目も、不健康そうな猫背も、すべて憶えている。そして、品川浩太の母親が死んだ現場に居合わせていたことも、ただ騒ぐ野次馬の後ろで突っ立っていたことも。そこで、自分が何かを悲しんでいることに気づく。何かを後悔していることに気づく。不審がる妹を制して、自室のベッドの上で目を瞑る。ただ品川浩太に、素直に話しかけることのできた自分を思い描いている。

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  1. portal:6765147 ( 24 Aug 2020 12:24 )
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