poppono032-17--28f0

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補遺-2: 2015/11/27、SCP-XXX-JPがエージェント永峰に接触し、財団に対して提案を申し出ました。以下はそのインタビュー記録です。

対象: SCP-XXX-JP

インタビュアー: エージェント永峰

<記録開始>

永峰: 何か提案があるとのことですが、どうしたのでしょうか?

SCP-XXX-JP: ああ、そのさ、これはあんたらにまた手間かけさせるだけもしれないんだけどさ、俺、もう村のみんなとは会わないようにしようと思うんだ。

永峰: [約2秒間沈黙]それは隠れて暮らすということですか?

SCP-XXX-JP: まあ遅すぎる隠居ってわけなんだけどさ。本当はこの村から離れてやりたいんだが、俺はどうやらこの村からは離れられないらしいし、前にも言ったようにさっさとどこかの村と合併して消えちまえればそれでもいいんだが、あんたらの仕事としてはまだ俺に消えられたら困るんだろ?

永峰: [約3秒間沈黙]はい。我々の目的はあなたのような存在を確保し、収容し、保護することなので。

SCP-XXX-JP: そうだよな。ならもうこれしかない。俺はもうみんなに悲しんで欲しくないからな。俺のことはきっちりと忘れて欲しいんだ。俺のことはそういう方向で取り扱うようにはしてもらえないかい?

永峰: [約3秒間沈黙]検討いたします。

<記録終了>
協議の結果、上記の提案はSCP-XXX-JPの収容の観点からは問題ないと判断され、可決されました。
現在、SCP-XXX-JPは財団職員以外の人物との接触を行っていません。羽根橋村の近隣市町村との合併の阻止は依然として継続されます。

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