SCP-XXX-JP うやむやテレビ

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アイテム番号: SCP-XXX-JP(仮ナンバーの為、変更する可能性があります。)

オブジェクトクラス: Euclid Keter(20██/██/█からEuclidへの再分類が検討されていましたが、現在まで実施するか中止するかの協議が続いています。)

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPは200█/█/██からサイト████に仮保管されていますが、SCP-XXX-JPの収容場所は決定していません。   

SCP-XXX-JPの完全な収容方法は、未だ確立されていません。オブジェクトは、全体を覆うように遮光布を掛け、発光を遮断する形で収容されていますが、当オブジェクトを管理している職員はさらに有効な収容方法を確立するため、最低で一日一件以上レポートを提出することが義務付けられています。

SCP-XXX-JPの電源を消す試みは現在まで成功していませんが、その試みが必ず失敗することを確認するために、オブジェクトの電源を消す実験は続けられています。

SCP-XXX-JPに暴露した人間1(以下、SCP-XXX-JP-1と表記)は殆どの場合終了処分されています。
SCP-XXX-JP-1が完全に終了されたことを確認する為に、必ず即座に終了処分後にSCP-XXX-JP-1の死体を焼却してください。

説明:SCP-XXX-JPは、東京都███のとある家電量販店にてエージェント・██が購入したことで発見されました。2

SCP-XXX-JPは、見るといかなる事象であっても『不確定なものである』と考えてしまうようになるという異常性を有した、高さ約93cm、幅約166cm程のテレビです。しかし、この異常性は現在完全には解明されていません。

SCP-XXX-JP-1と会話すると、当オブジェクトと同じ異常性を発現し、新たなSCP-XXX-JP-1個体を生み出すことが確認されていますが、この異常性は必ずしもSCP-XXX-JP-1によるものではないと考えられています。

SCP-XXX-JP-1個体は、対象の暴露前の性格に関わらず、様々な人間と会話を行い、異常性を広げようとします。この異常性はSCP-XXX-JP-1の声を録音した音源や、SCP-XXX-JP-1が撮影された又は撮影したビデオや写真を見たり聞いたりすることでも影響があると実験で明らかになりましたが、この異常性は確定的ではなく、より信憑性のあるものにする為に現在も同じ実験が行われています。

これらの異常性が真実だった場合、それが起因して日常会話をすることが困難になることによるAK-クラスシナリオが発生する可能性があるとされているため、担当職員は警戒して職務にあたってください。  

追記:2███/██/ ██、SCP-XXX-JP-1が書いた文章にも同様の異常性が存在する可能性があることが実験により判明しました。そのため、本報告書がSCP-XXX-JP-1の影響を受けている可能性を危惧し、その異常性の拡大を防ぐためにこの報告書を凍結するかどうかの協議が現在行われています。


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  1. portal:6760962 ( 15 Oct 2020 04:39 )
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